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保守を自称する皆様へ・・・

2009/02/14 17:07

 

以前に、ここで引用させて貰った古森義久氏のエントリでの
「保守主義」の定義を再掲しましょう。

保守主義とは
①政府の民間への介入を最小限に抑える「小さな政府」を推し、
②減税とともに自由競争や自助努力を重視する。
③対外的には軍事力による抑止や自由民主主義に基づく外交を重んじる。
④社会的には個人の自由、伝統的な価値観の保持を唱える。

(番号はRAMが便宜上付けました)

 

さて、最近の「郵政民営化見直し」問題で、
iza!内でも、愚かしい混乱が発生しています。
小泉元首相が、麻生現首相を批判した所、
「小泉は保守ではなかった」などと、平気で書かれている所を
あちこちで見かけます。
これらが「保守ブログ」を自称するに至っては、
「オイオイ、ちょっと待ってくれ」と言わざるを得ません。
上の定義に基づいて、麻生首相をどのように
「保守の盟主」と言えますか?
逆でしょう


近頃では、同調している安倍元首相も、そうですね。
中川昭一氏も含めた[HANAの会]全員が、①②共に
定義から外れていますね。

 

つまり、これらは「右派」であっても「保守」ではありません。
 

と言うことは、それを擁護し、小泉攻撃をする人たちも、
「保守」を名乗る資格など、ありません。
 

その様な人が「保守」を自称することは誤りであり、
「真・保守主義者」からすれば、はっきり言って迷惑です。

「民族派」や「現政権支持」と、「保守」との違いも分からずに
「保守」を自称することは、今すぐに止めていただきたいものです。

 

 

「自分は保守だ」と思っている方で異議があれば、お伺いしますが、
上記の定義は踏まえてくださいね。

カテゴリ: 政治も    フォルダ: 衝角戦

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2009/02/14 17:32

Commented by 故郷求めて さん

郵政民営化で自称保守が陥っている勘違いは、「制度」を「伝統」だと思い込んでいることでしょうか?英国の保守政治がどれだけ制度改革をしているか、ご存じないのでしょうね。それとも、保守と保存(または保護)を勘違いしているのかもしれません。ここまで来ると、単なる民族派精神主義者が保守を名乗るのは、ノンポリの人達から勘違いされる恐れがあり、迷惑ですね。

 
 

2009/02/14 17:46

Commented by RAM さん

故郷求めて 様、
正体は暴力団と変わらない連中が「愛国」云々を言う「街宣右翼」が
普通の愛国者にとって迷惑なのと同じ位、大迷惑です。

 
 

2009/02/14 18:23

Commented by 珈琲好き さん

RAMさん お久しぶりです。

随分前から違和感を感じているのですが…。「保守」は wiki を見ても小さな政府を目指すなんてのは書かれてません。

これはRAMさんが考える主義であって保守を総括するものではないような気がするのです。逆に小さな政府を求める「現状変革を求める考え方」は「保守」の反対語である「革新」に近いと思うのですけどね。

敢えて言えば wiki で言うと新保守派じゃないかと思って居たりします。もしくは言葉としては変だけど「革新保守」かな。

 
 

2009/02/14 18:27

Commented by staro さん

RAM王様

本当は連中は保守だの伝統だの皇室だの関係ないのです
彼らにとって政治とは井戸端会議のネタであり、趣味なのです
この国がどうなろうが、本当はどうでもいい

特アに強硬であれば、誰でもいい
外国に対して強硬であれば、社会主義者でも構わない
本当はそうなのです
阿比留記者もそこに巣食う常連も保守の定義もわからず、
安倍晋三を個人崇拝しているに過ぎません

安倍晋三は保守の政治家ではありませんね
天皇制中央集権型国家社会主義者です

 
 

2009/02/14 18:29

Commented by 珈琲好き さん

ついでに書くと、私は余り小さな政府は好ましく思ってない…というか麻生氏も言っている「中くらいの政府、中くらいの福祉」で良いと思ってます。

私は経済の事が無頓着です。ただ日本の伝統を守るを守っていきたいだけの伝統的保守派とでも言えばいいかも知れません。

 
 

2009/02/14 18:33

Commented by 老玩童 OJIN さん

税金は香港並みに16%だけにする!

自衛隊の国軍化!兵器国産化!3空母艦隊体制!核武装!

徴兵制開始!

移民1千万受入れ、但し兵役2年義務後!女は福祉従事後!

ん?

ーーーだんだんテーマと離れていってるかな?

 
 

2009/02/14 18:42

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>RAMさん お久しぶりです。
*そうですね。

>随分前から違和感を感じているのですが…。「保守」は wiki を見ても小さな政府を目指すなんてのは書かれてません。
*wikiに書かれていないから「違う」というのは、おかしな理屈です。あれは、中立でも、充分な精査を受けたものでもありません。上に書いてある定義が「保守主義」なのです。自己責任を求める限り、また、可能な限りの低税を求める限り、政府は小さくなるのは「必然」でしかなく、「大きな政府を目指す保守」というのは「卵を産む牛」と同じ位、あり得ません。

>これはRAMさんが考える主義であって保守を総括するものではないような気がするのです。逆に小さな政府を求める「現状変革を求める考え方」は「保守」の反対語である「革新」に近いと思うのですけどね。
*現状が「保守的政治」だと思っているのなら、認識違いです。戦中から戦後の日本は「国家社会主義国」です。これはRAMが勝手に考えていることではなく、世界中の「政治学」の常識です。理解できないのなら、もっと勉強してください。

>敢えて言えば wiki で言うと新保守派じゃないかと思って居たりします。もしくは言葉としては変だけど「革新保守」かな。
*繰り返しますがwiki程度で「政治」「思想」などが分かった気になるのは、危険です。
*右派と保守派は違うのだ、と言う認識をお持ちください。
*三島先生に突かれたのも、その辺りから出発しています。あなたは「保守主義者」ではありません。

 
 

2009/02/14 18:51

Commented by 珈琲好き さん

RAM さん

そうですか。まぁ思想が判らぬ、わからんちゃんなので引っ込みます。^^;

 
 

2009/02/14 18:52

Commented by RAM さん

To staroさん
>安倍晋三は保守の政治家ではありませんね
>天皇制中央集権型国家社会主義者です

*これは認識が違いますね。安倍晋三が「天皇制」支持者であるはずがありません。
彼の時に示された自民党の「改憲草案」の何処を読んでも、これは断定できます。
本当に皇室を尊重するのなら、
①天皇が国家元首であることの明記
皇室典範は、皇族会議が決定
天皇の国事行為への拒否権
が出ていなければなりません。
この、どれ一つとて、無かったですね。
RAM案では、これらを総て入れるつもりです。
靖国云々で何かを言う連中は、愚かです。
この①②③が揃っていない現状こそ、何故もっと批難しないのでしょうか?

 
 

2009/02/14 18:56

Commented by RAM さん

To 老玩童 OJINさん
>税金は香港並みに16%だけにする!
>自衛隊の国軍化!兵器国産化!3空母艦隊体制!核武装!
*ここまでは、良いでしょう。RAMも、そう思います。
空母は、論が分かれますが・・・。

>徴兵制開始!
*これは、常々RAMが否定していることはご存知のはずです。
例え冗談でも、これを言い出すと、衝角の出番になりますよ。
勿論、以下は却下です。

 
 

2009/02/14 18:59

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>私は経済の事が無頓着です。ただ日本の伝統を守るを守っていきたいだけの伝統的保守派とでも言えばいいかも知れません。

*あなたの「伝統」とは、何年前位をイメージされていますか?
日本は、千数百年間、「地方分権」による「小さな政府」が伝統です。
今、あなたが感じている「日本の伝統」というもののほとんどが、
室町~江戸期という「分国制度」の中から生まれ出たことを思い起こしてください。

 
 

2009/02/14 19:06

Commented by staro さん

RAM王様

>①天皇が国家元首であることの明記
皇室典範は、皇族会議が決定
天皇の国事行為への拒否権

それはそうですね、、、厳しい指摘ですね

 
 

2009/02/14 19:08

Commented by 老玩童 OJIN さん

To RAMさん
>*これは、常々RAMが否定していることはご存知のはずです。
>例え冗談でも、これを言い出すと、衝角の出番になりますよ。
----------
お~~~~、クワバラクワバラ~~~●

 
 

2009/02/14 19:13

Commented by 珈琲好き さん

RAM さん

そこまで戻る必要性があるのでしょうか。
私は今から25~20年前程の社会が一番バランスが取れていた社会じゃないかと思ってます。その時に「国家社会主義国」だったかどうか知りませんが…。^^;

 
 

2009/02/14 19:16

Commented by leny さん

故郷求めてさんところでこんなの書いていました。

「保守」とは、ながい歴史によって形成されてきた社会秩序(慣習・文化)に信頼を置き、またそうした社会が新しい変化を取り入れていく柔軟性に信頼を置いて、出来る限り人為を排することが良い、もしくは最小限関与するだけで良い、とする考え方だと思っています。

「鼓腹撃壌」の老荘思想ですなw
国家運営としては老荘思想は法家の形を取りますから「保守」でOKかな?w

 
 

2009/02/14 19:20

Commented by RAM さん

To lenyさん
>「鼓腹撃壌」の老荘思想ですなw
>国家運営としては老荘思想は法家の形を取りますから「保守」でOKかな?w
*OKでしょう。
staro兄がよく言われる「五穀豊穣・子孫繁栄」に「天下泰平」を加えれば
「鼓腹撃壌」になります。

 
 

2009/02/14 19:33

Commented by leny さん

To 珈琲好きさん

>そこまで戻る必要性があるのでしょうか。
>私は今から25~20年前程の社会が一番バランスが取れていた社会じゃないか
>と思ってます。その時に「国家社会主義国」だったかどうか知りませんが…。^^;

1980年代が理想と言っちゃうと、単なるバブル再来希望者になってしまいますよ。
あの時代は「土地神話」が死ぬ直前、つまり国家社会主義的な政策が行き詰る直前の徒花(あだはな)ですからね。政治的には田中角栄の活躍から歪みが大きくなり、三木武夫から修正が効かなくなった、と思ってます。

 
 

2009/02/14 19:54

Commented by 故郷求めて さん

珈琲好きさんのおかげで(失礼)、初歩的ながら大変参考になる議論ですね。

ここにも書いたかもしれませんが、司馬遼太郎の文化論をちょっとご紹介。

日本は中国に習って律令制度、公地公民を導入しようとしました。
これはマルクスが唱えた社会主義国家に似た体制です。
しかし、日本は律令制度を実践できない劣等生でした。
律令制度の優等生は朝鮮王朝でした。

日本では公地公民の制度は次々と骨抜きにされ、私的開墾による私有地の拡大、私有地を経営して武力をつちかった武士が各地に割拠するにいたり、その頭領たる平氏と源氏が一大決戦をするという、中国の律令制度に比べれば非常に俗悪で、優勝劣敗主義の政治体制に堕しました。律令国家を是とする考えから言えば、以上のようになります。

大きな政府は明治維新後に日本が便宜的にとった政策であり、日本の伝統とは必ずしも相容れないと思いますね。

山本七平氏が日本人の伝統的政治形態として「一揆」を掲げるのも、大きな政府ではとても説明がつきません。私的盟約に基づいて動くのが日本人です。(ちょっと書き散らしました、整合性がなかったらごめんなさい)

 
 

2009/02/14 19:57

Commented by RAM さん

To 故郷求めてさん
>ちょっと書き散らしました、整合性がなかったらごめんなさい)

*大変参考になります。有り難うございました。

 
 

2009/02/14 19:57

Commented by staro さん

>政治的には田中角栄の活躍から歪みが大きくなり、三木武夫から修正が効かなくなった、と思ってます。

「均衡ある国土の発展」は典型的な社会主義政策ですね
この間違った政策が土建屋議員を大量に生みだし、
国益より地元に金をばら撒くという卑しい行為に奔走することになりました
古賀誠二階俊博らはそもそもが国会議員の資格がありませんよね

 
 

2009/02/14 19:59

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>私は今から25~20年前程の社会が一番バランスが取れていた社会じゃないかと思ってます。その時に「国家社会主義国」だったかどうか知りませんが…。^^;

*下のTBの「その8」を、もう一度読んでいただけませんか?

 
 

2009/02/14 20:01

Commented by 珈琲好き さん

leny さん

>1980年代が理想と言っちゃうと、単なるバブル再来希望者になってしまいますよ。

単純にバブルに成らないようにコントロールすりゃぁいいんじゃないんですか? 確か、その頃からGDPも殆ど変わってないですよね。

 
 

2009/02/14 20:01

Commented by nihonhanihon さん

前にも書きましたが、私はその言葉をあまり使わないようにしています。
ご存知のように、政治用語以外の「保守」という言葉が一般的で、「保守点検」であるとか「保守的固執」であるとかのように使いますね。
前者はメンテナンスの意味であり、後者は石頭の意味ですね。
私の知り合いなどの状況を考えるに、世間一般にこれらの言葉と政治経済用語の混乱が見られます。

 
 

2009/02/14 20:03

Commented by 珈琲好き さん

故郷求めて さん

誰か石投げる奴が居ないとね。^^;

 
 

2009/02/14 20:03

Commented by RAM さん

To staroさん
>古賀誠二階俊博らはそもそもが国会議員の資格がありませんよね
民主党にも、一杯いそうですが・・・(;一_一)
二階を大臣にした時点でも、麻生の見識に???でしたが。

 
 

2009/02/14 20:05

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>単純にバブルに成らないようにコントロールすりゃぁいいんじゃないんですか?

*上記の①②を、どうお読みですか?

 
 

2009/02/14 20:07

Commented by RAM さん

To nihonhanihonさん
>私の知り合いなどの状況を考えるに、世間一般にこれらの言葉と政治経済用語の混乱が見られます。
*それへ、政治用語自体の混乱が加わって、カオスになっていますね。
・・・mmm難しい・・・

 
 

2009/02/14 20:14

Commented by 珈琲好き さん

RAM さん

>*上記の①②を、どうお読みですか?

同意出来ません。^^;
民衆は、ある程度規制しないとやりたい放題します。
かしこい人、自制出来る人ばかりではないと思ってます。

今の風紀の乱れも規制緩和がもたらしていると私は思います。
それに江戸時代は鎖国していた為に小さな政府でも成立っていたのではと思えないのですが…。

 
 

2009/02/14 20:29

Commented by 故郷求めて さん

珈琲好きさん

私の書いていることは、どうですか?よく考えて欲しいです。

 
 

2009/02/14 20:29

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>同意出来ません。^^;
*別に、同意してくれ、と言っているわけではありません。
「保守主義」とは、こうなのだ、と言っています。
故に、同意できない、規制が必要、と言う考え方のあなたは、
「保守主義者」ではない、と言うことです。

>民衆は、ある程度規制しないとやりたい放題します。
*この考え方自体が、典型的な「社会主義」から来る「愚民視」ですね。

>かしこい人、自制出来る人ばかりではないと思ってます。
*これは、誰が基準を決めますか?国(政府)ですか?政府が国民を「賢い」かどうか考えると言うことは、既に「民主主義」でもありませんね。

>今の風紀の乱れも規制緩和がもたらしていると私は思います。
*具体的根拠を示さずに、この様な抽象論を述べるのは、(以下、自粛)

>それに江戸時代は鎖国していた為に小さな政府でも成立っていたのではと思えないのですが…。
*文が、前後でおかしくなっていますね。
チャットのように、反射で書くのではなく、冷静に考えて書いていただいた方がよいでしょう。

 
 

2009/02/14 20:33

Commented by leny さん

To 珈琲好きさん

>単純にバブルに成らないようにコントロールすりゃぁいいんじゃないんです
>か? 確か、その頃からGDPも殆ど変わってないですよね。

歳がばれるので嫌なんですがwww、私の証券会社時代って1989-1999年の10年間です。バブルの最後と崩壊の10年間でした。(´ー`)

まず、土地が経済合理性が立たないくらいに高値を付けていました。調べたところ、土地の値段自体は戦後からこの時までほとんど下げた事がなく、下がりかけると「国土開発計画」が発動され、土地の値段が上るの繰り返しでした。政策的に土地の値段を操作していた様子が分かります。

また、株式は銀行や保険会社ならびに企業グループ等による株式の持ち合いが行われ、流通株式の調整による株価操作を行った上で、業種間の「相対的な割安感・割高感」のみが指標となって価格形成されていました。1989年年末の日経平均株価採用銘柄のうち、1000円を割っていたのは「にっかつ」だけでした(記憶違いならご指摘くださいなw)。

こうした流れに歯止めをかける為に、金利を高く誘導して投機的な動きを牽制していたのですが、ソフトランディングに失敗。「債券→株式→土地」の順番で大暴落しました。

これはそもそも、国税を湯水のように使って土地価格を吊り上げる政策に限界が来ていた事が主因です。コントロールしようとしても財源は無尽蔵にあるわけではなく、経済合理性の無い価格体系はいずれ周囲を巻き込んで崩壊する実例だった訳です。

 
 

2009/02/14 20:40

Commented by 珈琲好き さん

いかんいかん訂正:
>それに江戸時代は鎖国していた為に小さな政府でも成立っていたのではと思えないのですが…。

それに江戸時代は鎖国していた為に小さな政府でも成立っていたのではとしか思えないのですが…。


 
 

2009/02/14 21:09

Commented by 珈琲好き さん

私はRAMさんの定義する「保守」とは全然違うので保守じゃないです。ただの一般人としてくださいな。^^; 本格的に反論出来る知識もないので撤退します。^^;

 
 

2009/02/14 21:19

Commented by RAM さん

To 珈琲好きさん
>私はRAMさんの定義する「保守」とは全然違うので保守じゃないです。ただの一般人としてくださいな。^^; 本格的に反論出来る知識もないので撤退します。^^;
*これも繰り返しますが、「RAMが定義」しているのでなく、これが学術上の、つまり、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義なのです。
故に、こう考えられない人が「保守」を自称するのは、明らかに「間違い」なのです。「保守」であることの良否を言っているのではありません。思想は、人それぞれでしょう。間違った言葉の使い方をしてほしくないだけです。身長165cm
で、体重75kgのRAMが「俺は細身の長身だ」と言えば、それは嘘か間違いですよね。それと同じで、麻生支持者が保守を自称するのは、単に間違っているのです。

 
 

2009/02/14 21:37

Commented by やせ我慢A さん

To 珈琲好きさん
>私はRAMさんの定義する「保守」とは全然違うので保守じゃないです。ただの一般人としてくださいな。^^; 本格的に反論出来る知識もないので撤退します。^^;

ありゃ~、来るのが遅かったか!

名前なんてどうでも良いじゃないですか。
要は、その項目に賛同できるかどうかです。

私は、この保守の定義に賛同しますが、「政府による最小限の介入」の最小限とは何か、で故郷求めてさん、など他の人とは意見が違います。
だから保守じゃないと言われたら、別に全然かまいません。

主義なんて、最大多数の幸福を実現する為の手段に過ぎませんから。


 
 

2009/02/14 22:12

Commented by 珈琲好き さん

やせ我慢A さん

来るの遅ぉ~い。^^;
まぁ名前なんてどうでもいいですけどね。^^

人それぞれ知識量も違うし、それによって賛同出来るかどうかだと思いますよ。多分知識が私には足りないんで賛同出来ないのでしょう。

ただ私とAさんは近いと思いますね。最近言っている事には賛同出来る部分が多いです。応援してますよん。(^^)

でも論争出来る知識量じゃないので、やっぱ撤退。

 
 

2009/02/14 22:49

Commented by toto さん

こんばんは。
私は自身を「保守」と断言できるほど自信がないのですけど。(^^;

>保守主義とは
>①政府の民間への介入を最小限に抑える「小さな政府」を推し、
>②減税とともに自由競争や自助努力を重視する。
>③対外的には軍事力による抑止や自由民主主義に基づく外交を重んじる。
>④社会的には個人の自由、伝統的な価値観の保持を唱える。

⑤として、破壊的イノベーションを繰り返していけるかどうか、というのはどうでしょうか?(②に含まれるのかな?)
企業も国家も活力が鈍化した時、成功体験にしがみついていたら、やがてピークアウトを迎えますよね。
日本の閉塞感は老いそのものです。
人は煮詰まったら一度壊してまた作り直す、という作業を繰り返していきませんと、成長といいますか画期的な進歩には結びつかない。
「構造改革」「憲法改正」はその最たるものと思います。

 
 

2009/02/14 23:14

Commented by RAM さん

To totoさん、
あなたが自称をためらわれるのは、恐らく③④の部分でしょうね。(^^)
仰ることは、総て正論で、同意できます。
どんな花形産業でも、60年も花形ではいられないのと同じく、
政治に関しても、60年も同じ方向では、やっていけないのです。
それを守旧することを「保守」とは、言いませんね。

 
 

2009/02/14 23:20

Commented by kinny さん

保守どころか、麻生さんや中川昭一さんは右派ですらない。

麻生さんや中川さんが保守や右翼だったら、単に野にあるというだけの理由で、地方官会議が左翼になってしまうよ(笑)在郷価値というやつこそ、そもそも保守の代表精神なのだ。フランスでも、領主としての実態を色濃く残した封建貴族が王権派の中核をなしたように、わが国においても、在郷の士族こそが、伝統的精神の上に立つ集団だった。単に彼らが野にあったというだけで、廃刀令に反対するような人々までをあたかも左派であるかのような見方が戦後なされるようになったが、まさに馬鹿の骨頂だ。大坂会議の本質は、公論派の復権なんかじゃない。在郷派を中枢に招き入れることで明治政府を崩壊の危機から救おう、というのが木戸の真の狙いだった。

そのあたりから、すでに日本人はカン違いを始めているんじゃないかね

木戸の狙いは残酷なまでに成功した。板垣という、若い頃は多分に粗忽だったこの騒ぎ屋は、モノの見事に他の士族寄りの在郷派と切り離された。
西南戦争が地方不発に終わったのは、わが国の政治というものが、思想と一定の関係を保っていられなかったために生じた間隙を、知恵者が自在に分断したからだ。

だが、明治政府ならともかく、いくらなんでも、全体主義が、保守なワケない。シロをクロと言いくるめるようなもんだってのが、ワカランかなあ?

どうもわれわれの議論は、しばしば普遍的な原則を無視して進められるから、現政権のような、ああいう自己愛ばかりが豊富で、知恵の少ない官導主義者が「保守」を称していられるワケだ。

地方分権を進めない保守なんて、言葉としておかしい。
行革を言わない保守なんて、文字通り真っ赤なウソだ。

こりゃ自称保守連中が海外の強者に勝てるわきゃねェよ。

だから
「欲しがりません勝つまでは」
なんてバカ発想を国民に押しつけて、自分たちの無能をゴマカそうってなことになるんだ。

 
 

2009/02/14 23:30

Commented by RAM さん

kinny公
このiza内においても、世間の言論界においても、
その勘違いが蔓延していますね。
staro兄が、日々怒りに燃えて吠えておられるのに釣られて、
RAMも、この様なエントリを立てました。

ただ、最後の「欲しがりません勝つまでは」というのは、
これから、財政が均衡するまでは、我々、今に生きる国民が心しなければ、
子どもや孫に、つらい思いを押しつけることになりますので、
新たなスローガンとして見直したいと考えております。
我々は、国から欲しがりすぎていたのではないでしょうか。

 
 

2009/02/15 00:04

Commented by 西田三郎 さん

ってか、保守が何なのか知らないけど、
単にあんたらは

①ケツの穴が狭い
②迷信じみたアホらしいモラルを振りかざす
③銭ゲバ

っていう自己矛盾そのものの存在だろ。

よーするに保守でも何でもなくて、単なる『小市民』なんだよ(嘲)


ああ、チョコレートの食いすぎで胃が重いわ(笑)

 
 

2009/02/15 00:19

Commented by kinny さん

To RAMさん
>staro兄が、日々怒りに燃えて吠えておられるのに釣られて、
>RAMも、この様なエントリを立てました。

RAMさんがいつも通り、論旨を軽快にまとめていらっしゃるのを見ると、感心しきりだ。
どうも近ごろ小生のは冗長で、われながら恥ずかしいよ。
「怒りは敵と思え」(笑)

>我々は、国から欲しがりすぎていたのではないでしょうか。

ここは考えようなんだが...どうご説明すればいいだろうか。
それとも、政治的な意味でおっしゃっているなら、小生も賛成だ。

穀物価格が暴騰し、世界中で食糧危機が叫ばれたのはついおととし去年のハナシだ。
だが日本では、ほとんど何らの議論もなされないまますべてが通り過ぎた。

これが日本のバケモノじみたパワーの片鱗だといってもいい。

世界標準の統治者さえ立てば、いつでもわれわれは、将来への不安など、考える必要もなくなるのだ。小生が思うとおりにできるなら...と、つい、飛躍してしまうわけだ。

その飛躍は理論的な飛躍ではない。
あくまでも事情における飛躍なのだ。だから、どうしても
「欲しがりません」
とは言いたくないんだよな~...(笑)

 
 

2009/02/15 00:26

Commented by kinny さん

To 故郷求めてさん
>ここにも書いたかもしれませんが、司馬遼太郎の文化論

小生も深く尊敬する司馬遼太郎さんだが、この点に関しては、いずれ何かの機会に捕捉しようと思っていた。いい機会だから、ちょっと整理してみるよ。

で、律令制の劣等生との指摘は確かにその通りなんだが、しだいに農民が実力を得るようになっていった、というのは、実際とは異なるようだ。
まず、日本では律令の実態が最初からかなりお粗末だった。
公田とは名ばかりで、せいぜい
「公田ということにしようじゃないか」
といって、通達による管理系統を整備した(中央からの役人派遣)ところで実質終了している。現地長(後の国人)が一族もろとも継承されるのが常、というような律令は、律令じゃない。日本の現地長は、派遣役人の気まぐれ次第で容易に首の飛ぶ中国の戸長と違い、対抗できるだけの実力を十分に持っていた、というべきだ。
この長が、ほとんど一族のままにはるか後の世の世襲年寄の家(庄屋等)になっている場合が多く、わが国においては、律令さえ、じつは冗談に過ぎなかったんじゃないか?

曲がりなりにも律令が布かれていたなら、そもそも平将門も立脚しえなかったに違いないよ。なにせ二王ナクが、その根本原理だ。日本が、中国のような男性的な生活破綻型革命を繰り返さなかった最大の理由は、室町に到るまで、人々の在り方、つまり郎党による逆選択性が系統遡及の機会を豊富にしていた状況が、変わらず継続したからじゃないかね。

となると、われわれは、古代から、あまり変わり映えしない統治原則の中を、つい最近まで生きてきた、ということになるかも知れないがね(笑)余談ながら小生は、そうした蛮性をさほど悪いこととは考えていない。

 
 

2009/02/15 00:33

Commented by kinny さん

To 西田三郎さん
>よーするに保守でも何でもなくて、単なる『小市民』なんだよ(嘲)

あっははは、結論はご名答じゃないか!
ただ、ケツの穴が狭いだなんて...違ェよ。シマリがいいんだよ。

>ああ、チョコレートの食いすぎで胃が重いわ(笑)

うっ。

そういえば会社通いをやめたとたん、貰えなくなったぞ...くやしい!
この~...気付いてなかったのに!

 
 

2009/02/15 00:34

Commented by nihonhanihon さん

kinnyさんの今回のご指摘と(お名前を出して恐縮ですが)三島明先生の学説は全く矛盾しないことを申し上げておきます。

 
 

2009/02/15 00:44

Commented by Bero さん

すみません。TBつけさせ頂きます。

 
 

2009/02/15 01:24

Commented by nihonhanihon さん

いいエントリーに感じました。
未読の方は是非…。

 
 

2009/02/15 01:28

Commented by kawa@国家の主権を取り戻す! さん

こんばんは。
お久しぶりです。

皆様が持論を展開しているので、私は短いコメントで。
RAMさんの書かれていることに異議はありません。
それから上段のコメントに書かれたこれも。
①天皇が国家元首であることの明記
皇室典範は、皇族会議が決定
天皇の国事行為への拒否権

私は、はたから見れば右翼思想になるんでしょうが、あくまでも”まともな日本人”なら当然のことであると思っています。
日本国民はマスゴミに踊らされ過ぎです。
人権擁護法案にしても、外国人参政権問題にしても、話せばみんな理解してくれますから。

あらっ?何か中途半端に長くなってしまいました。

 
 

2009/02/15 02:10

Commented by 縁側 さん

RAMさま こんばんは

御主張の「保守主義」の定義、なるほどそーだと思います。伝統を保守するのも間違い!RAMさんの云う「伝統的な価値観」の保守に努めるべきです。
また、小さな政府も至極仰るとおり!「夜警さん」で丁度よいです。
経済に関しても、古典派とケインズをその状況に合わせて活用していけばよいと思います。もっともその前に憲法を遵守する国にならなきゃ・・。

 
 

2009/02/15 04:41

Commented by 故郷求めて さん

縁側さん、惜しいかな。
遵守したくなるような憲法を戴かなくっちゃ!

 
 

2009/02/15 08:05

Commented by 縁側 さん

To 故郷求めてさん
>縁側さん、惜しいかな。
>遵守したくなるような憲法を戴かなくっちゃ!

:う~ん。それは、「保守系」の方々の驕りのように感じます。憲法とは、いかなる法律に対しても下位律であってはならない。少し前こちらで盛り上がっていた国籍法にしても憲法の下位律ですね。確かに、押し付け憲法であり、前文も九条も穴があります。が、やはり現行の憲法はわが国の憲法です。認められないのならば、「改正」ではなく「廃止」するべきだと・・。
それに、国民がその国の最高法規である憲法を遵守していく気概がなければ、いくらより良いものに改正してもいずれ形骸化し、その精神は崩れるように思います。「悪法も法なり」は改憲派が多数の「保守系」こそが自覚すべきだと・・。すいません、生意気に。朝はお酒が入ってなくってm(__)m

 
 

2009/02/15 09:02

Commented by RAM さん

To 西田三郎さん
>ってか、保守が何なのか知らないけど、
*おまえの日頃の書いたことを見ていると、そこいらの「攘夷・民族派」より、
よほど「保守らしい」ぞ(藁

>ああ、チョコレートの食いすぎで胃が重いわ(笑)
*こーゆー見栄を張るとこが、まだ、子どもやのぅ(嘲)

 
 

2009/02/15 09:07

Commented by RAM さん

To kinnyさん
>まず、日本では律令の実態が最初からかなりお粗末だった。
*この理由の大きな部分に「科挙」がセットになっていなかった、と言うのがありますね。
古代からの氏族社会が、それで崩れなかった(有り難いことに)。

>この長が、ほとんど一族のままにはるか後の世の世襲年寄の家(庄屋等)になっている場合が多く、わが国においては、律令さえ、じつは冗談に過ぎなかったんじゃないか?
*中央政府(と思っていた都人)の幻想だったでしょう。

>となると、われわれは、古代から、あまり変わり映えしない統治原則の中を、つい最近まで生きてきた、ということになるかも知れないがね(笑)余談ながら小生は、そうした蛮性をさほど悪いこととは考えていない。
RAMも、そう思っております。

 
 

2009/02/15 09:12

Commented by RAM さん

To kawa@もうすぐ在伯日本人さん
>お久しぶりです。
*おげんきですか?ご無沙汰です。

>話せばみんな理解してくれますから。
*ノンポリの人は、そうですよね。問題は「自分は保守だ」と、間違った革新をしている人たちでしょうね。

>あらっ?何か中途半端に長くなってしまいました。
*もっと沢山書いてくださっても良いのに・・・(笑)

 
 

2009/02/15 09:16

Commented by RAM さん

To 縁側さん
>やはり現行の憲法はわが国の憲法です。認められないのならば、「改正」ではなく「廃止」するべきだと・・。
*これは、判断(学説も)が分かれる所です。RAMは、大きな「改正」と考えております。

>「悪法も法なり」は改憲派が多数の「保守系」こそが自覚すべきだと・・。
*これは、「護憲派」と称している連中にこそ、自覚していただきたいことです。
憲法を字義通りに遵守していないのは、彼らの方ではないでしょうか?

 
 

2009/02/15 09:21

Commented by leny さん

To 西田三郎さん

>①ケツの穴が狭い
>②迷信じみたアホらしいモラルを振りかざす
>③銭ゲバ

①はその通りですね。ゆるくてうんこ垂らしまくりの腐女史や国籍不明御用学者よりはましじゃないですか?
②は「迷信」に見えるでしょうね。でも「山が豊かな岬には魚が集まる」なんて「迷信」と思われていた事象が、科学的に立証され応用されていくなんて事はザラです。長い年月をかけて形成されたものには、迂遠(うえん)なようでいて合理性があります。尊重するにしくはないでしょう。
③「金のためならなんでもする」する商売上手?は左右どちらにもいますからね。ほら、シーシェパードとか国際女性裁判とかやってる連中の体質は「保守」「リベラル」に関係なく「独善」と「金」の「腐臭」がしますでしょ?臭くないですか?

>よーするに保守でも何でもなくて、単なる『小市民』なんだよ(嘲)

『小市民』的な発想が保守の基本ですから的を得たご指摘ですね。「ほっといてくれよ!!」ってのが基本ですから。

 
 

2009/02/15 18:22

Commented by 向日葵のら さん

RAM様

こんばんは。

なんだかご機嫌斜めのご様子なので、お伺い致しますのが憚られるのですが、勇気を振り絞って…

今回の「保守主義の定義の再確認」は、日本の再構築戦略の上で、どのような意味を持つのか、ご教示お願いできますでしょうか?

以前RAMさんが仰っておられました、大江裁判での攻略や、「正義と勝利」「戦略・策略」「目標と目的」といった戦後レジームからの脱却への“方法論”と、今回のエントリのご主旨がどう結び付くのか、バカな私にはイマイチ判然としないのです。

ご多忙のところ、誠に恐縮ではございますが、よろしくお願い申し上げます。
稚拙な質問は承知しております故、後生ですから、どうぞ衝角だけはお出しにならないでくださいまし(^_^;)

 
 

2009/02/15 19:29

Commented by simesaba0141 さん

 公立学校の歴史授業では、公田制が崩壊して私的に財力を伸ばす藤原氏が出て、天皇の権力を簒奪する…おおむね、そう言う流れで講義されていて、そこはかとない違和感を感じたものですが、結局それは土地の公占=コルホーズ化が正しいと言う、マルクス史観から出ていたんだなあ、と今更ながら気付いた次第。

 
 

2009/02/15 19:38

Commented by RAM さん

To 向日葵さん
*いらっしゃいませ。
>なんだかご機嫌斜めのご様子なので、お伺い致しますのが憚られるのですが、勇気を振り絞って…
RAMの怒りは、ここに来ていない人に向けてのものですので、ご安心ください。

>今回の「保守主義の定義の再確認」は、日本の再構築戦略の上で、どのような意味を持つのか、ご教示お願いできますでしょうか?
*順に行きましょう。先ず、RAMは、改憲論者です。そして、その改憲の方向性は、自民党草案よりも随分保守的です。現自民党案は、与謝野が作り、舛添が清書したものです。この案に反対の旨は、安倍氏が首相として発表された時から、一貫して主張してきました。あの案のままでは、保守が目指す「子孫へ安心して渡せる日本」にはならないのです。当時から「おかしいな」と感じていた原因が、最近になって分かり易い形で出てきましたね。それを何とかするためには、再確認が必要と考えました。
「保守」を標榜していながら「社会主義」を支持している人が、大声で国民を煽動することは、非難されるべきと考えます。

>以前RAMさんが仰っておられました、大江裁判での攻略や、「正義と勝利」「戦略・策略」「目標と目的」といった戦後レジームからの脱却への“方法論”と、今回のエントリのご主旨がどう結び付くのか、バカな私にはイマイチ判然としないのです。
*このエントリの目的は「論点の整理・明確化」にあります。現状が、あまりにも混乱していますので。

>後生ですから、どうぞ衝角だけはお出しにならないでくださいまし(^_^;)
*学ぶ姿勢のある方は、いつでも貴いと考えますので、ご安心を。

 
 

2009/02/15 19:40

Commented by RAM さん

To simesaba0141さん
> 公立学校の歴史授業では、公田制が崩壊して私的に財力を伸ばす藤原氏が出て、天皇の権力を簒奪する…おおむね、そう言う流れで講義されていて、そこはかとない違和感を感じたものですが、結局それは土地の公占=コルホーズ化が正しいと言う、マルクス史観から出ていたんだなあ、と今更ながら気付いた次第。
>
*藤原氏のしたことも、大概問題でしょうが、記述のトーンは、仰るとおりのゆえ、でしょうね。

 
 

2009/02/15 20:04

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん
>故に、こう考えられない人が「保守」を自称するのは、明らかに「間違い」なのです。「保守」であることの良否を言っているのではありません。思想は、人それぞれでしょう。間違った言葉の使い方をしてほしくないだけです。身長165cm
>で、体重75kgのRAMが「俺は細身の長身だ」と言えば、それは嘘か間違いですよね。

こうした点を書かれるところに、さすがRAMさんだと感じ入ります。

 
 

2009/02/15 21:40

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>こうした点を書かれるところに、さすがRAMさんだと感じ入ります。

RAMは、相手が共産主義者であっても、問答無用で殴ったりはしません。
勿論、論戦となれば容赦はしませんが。
しかし、正体を偽る相手は、嫌いです。それが、意識しているか否かにかかわらず、です。
意識していれば、「悪質」ですし、
していなければ(出来ていなければ)、不勉強、ですね。
勉強が「結果として出来ない」事は許容しますが、
「していない」事を当たり前のように理由にすることは、恥ずかしいでしょう。
これは、鈴木君のコメントが、ここに載ったり消されたりするボーダーラインであることでお分かりでしょう。(例に引いてごめんね。ま、いいか)

ブログ活動は、誰かに強制されたものではないはずです。
自発的にしていることなら、不勉強と指摘を受けて、逆ギレすることは大間違いです。
それなら、勉強する姿勢を示すのが、まともな対応ではないでしょうか?
貴兄のエントリで書かれたことで、「勉強する気がない人」が力づけられるとすれば、
これは非常に残念なことですね。

 
 

2009/02/15 21:56

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん

>自発的にしていることなら、不勉強と指摘を受けて、逆ギレすることは大間違いです。

これが誰を指すのか判りません。
差支えがなければ、何かヒントを頂ければ助かります。

>貴兄のエントリで書かれたことで、「勉強する気がない人」が力づけられるとすれば、
>これは非常に残念なことですね。

これも、よく判りません。
あのエントリーで、そういう結果がでるかもとは、具体的にどの部分を指していらっしゃるのでしょう。

ご覧になっていないかもしれませんが、コメント欄では、事実誤認などの指摘は当然であり、時に厳しい議論も必要だと書いたのですが。

 
 

2009/02/15 22:03

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>ご覧になっていないかもしれませんが、コメント欄では、事実誤認などの指摘は当然であり、時に厳しい議論も必要だと書いたのですが。
*今も「刑天」さんの「陰ながら・・・」という所までは、読んできましたが。

あなたが「判りません」と韜晦されるのなら、
RAMも「一般論です」とお答えするしかありませんね。

 
 

2009/02/15 22:18

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん

>あなたが「判りません」と韜晦されるのなら、
>RAMも「一般論です」とお答えするしかありませんね。

とぼけたつもりは一切ありませんが、そう取られるなら、私が鈍感なのでしょう。
あのエントリーで不勉強なものを批判するな、なんてことを言ったつもりはありませんでした。

RAMさんが案じるような形で、読んだ人に受け取られたとしたら、上手く意図が伝えられなかったということですね。

 
 

2009/02/15 22:39

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
ここでやりとりするべきではないのかも知れませんが・・・
>とぼけたつもりは一切ありませんが、そう取られるなら、私が鈍感なのでしょう。
*ここの読者は、あなたのところと重複している方が多いことは、ご承知ですよね。
その人達は、昨夜のここでのRAMと「珈琲好き」さんのやりとりをご覧になっています。さらに、そこへあなたが参入され、すぐにご自分のところで彼のためにエントリを立てられ、さらに本日正午に、最新のものをアップされたのも、総てチェックされています。これらが総て、前提として存在しますね。
>あのエントリーで不勉強なものを批判するな、なんてことを言ったつもりはありませんでした。
*「自分が分かっているからと言って、分からないものに対して責める態度は嫌いです」とあなたが書けば、上のように解釈する人もでることは、お分かりですよね。
*あなたが非難されたのがRAMであり、staro兄であることは、誰にでも分かります。だからこそ、「麻生を非難した小泉は保守でない」などと書いた本人達が、いち早くコメントしに来ていましたね。これは、RAMの次のエントリのコメント欄でstaro兄が長めに書かれたコメを見ても、「故郷求めて」さんの口籠もったコメを見ても、明らかです。

>RAMさんが案じるような形で、読んだ人に受け取られたとしたら、上手く意図が伝えられなかったということですね。
RAMは、上記のようなことから、逆に「充分に」伝わったと考えます。
また、あなたご自身が、伝わったと思われたからこそ、2009/02/15 20:04や、次のエントリでのコメを入れられた、と言うことだと思います。

 
 

2009/02/15 22:52

Commented by RAM さん

西田三郎君、
本来ならば、即時削除だが、下のTBは、面白いので、とりあえず、許す。
ただ、君も、もう少し勉強するように。
我々は「小泉が保守」とも思っていないし、崇拝もしていない。
利権政治や、大きな政府、国家社会主義から遠ざかる一つの手駒として見た場合に、
経過的に使うには、使いやすいと考えているだけだ。
君の定義とは、違うのだよ。

 
 

2009/02/15 23:07

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん

なにか書くのが憚れますが、誤解を受けたままというのも嫌なので、失礼します。

>その人達は、昨夜のここでのRAMと「珈琲好き」さんのやりとりをご覧になっています。

やはりそうでしたか。
私は昨日の夜の珈琲好きさんが逆切れしたとは、ぜんぜん思っていませんでした。

また、今日のエントリーは、本気でまったく「珈琲好きさん」とは関係ありません。
断言します。

一つ前のエントリーで「珈琲好きさん」から誤解されたのか、お礼のようなコメントをもらったので、誤解だと答えています。
というより、昨日のやり取りで「珈琲好きさん」を馬鹿にした人も責めた人も居なかったはずです。


>*「自分が分かっているからと言って、分からないものに対して責める態度は嫌いです」とあなたが書けば、上のように解釈する人もでることは、お分かりですよね。

>*あなたが非難されたのがRAMであり、staro兄であることは、誰にでも分かります。

この二つは、今日のエントリーが、昨日のやり取りを指したものという誤解の上に生まれていると思います。
「他のブロガー」「ブロガーをひとまとめにして」などの表現で、コメントに来た人への対応では無いことを示したつもりですが、もう少し的確に書くべきでした。


>だからこそ、「麻生を非難した小泉は保守でない」などと書いた本人達が、いち早くコメントしに来ていましたね。これは、RAMの次のエントリのコメント欄でstaro兄が長めに書かれたコメを見ても、「故郷求めて」さんの口籠もったコメを見ても、明らかです。

あのエントリーにコメント下さった方が、最初の内ちょっと偏っているなとは感じ、コメントでフォローしたつもりです。
staroさんのコメントが、私を指してのコメントだと理解していれば、その場で反論しています。
あのような事を言われる覚えはありません。


以上、反論というのではなく、そのままを書きました。
ご不快に感じましたら、ご容赦下さい。

 
 

2009/02/15 23:35

Commented by 老玩童 OJIN さん

To RAMさん
>その人達は、昨夜のここでのRAMと「珈琲好き」さんのやりとりを
すぐにご自分のところで彼のためにエントリを立てられ、さらに本日正午
に、最新のものをアップされたのも、
これらが総て、前提として存在しますね。
----------
たしかに流れ↑から、プラスやせえー旦那の性格からわたしもそうかな?
とは感じましたが、でも違うんじゃないかな?という感じもありました。

しかし、

例え書きたいと思っていたことであっても、今こういうことを書いたら
100%そう思われるぞ~、と心配していました。まあ、

事実はどうなのか分かりませんが、お互い大人なんですから、穏当穏便
にまいりましょう~♪ お二方ののファンとしてお願いいたします。

 
 

2009/02/15 23:50

Commented by toto さん

こんばんは。

彼方で草臥れて、そろそろ私もお暇を頂戴しようと思っておりますが、今年も「対馬」君が来るかも知れないかと思うと。(^^;
来週であれから一年ですね。次はコメを保存しておきましょう。

 
 

2009/02/15 23:56

Commented by sion さん

RAMさんへ

はじめまして、勉強不足の浅学で申し訳ないですがお邪魔します。
最近、情報を集めれば集めるほど何が正しいか混乱してたところに
エントリーを見つけまして勉強させていただきました。

小泉さんや安倍さん含め、違和感を感じながらも保守だろうと思っていた
議員の方々を改めて真剣に考えていきたいと思います(^^;

混乱していた考えを少し纏める事が出来ました。ありがとうございます。

 
 

2009/02/16 00:17

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>ご不快に感じましたら、ご容赦下さい。
*あなたが、この様に言われる必要は、まったくありません。
両方の読者は、私も含めて、あなたの善意と優しさは、十分に理解していますので。
さて、書き手の意図を読み手が読み違えることは、しばしばありますね。
この件で言えば、私のエントリ内容で、何故「珈琲好き」さんが、例の一件以来没交渉だったのに、突然来られたのかは分かりませんが、もし、自分が非難されたと思って参加されたのであれば、これも、その誤解、ですね。しかし、ともかくも参加されて、RAMだけでなく、他の人からも反論され、袋だたきのように見えましたね。そこへ、あなたが助け船を出そうとされたのですが、ここでは少し遅かった。故に、ご自分のところでわざわざエントリを立てて、誘われましたね。
私は、それを見て、フォロー(側面援助)のつもりで、真っ先にコピペのコメを入れましたが、「反論オフリミット」と言うことになったので、以後はROMに徹しておりました。・・・ここまでは、事実関係に間違いありませんね。
さて、その翌日(本日)、「イザで嫌なこと」と題してあの様なエントリを立てられれば、昨日来のことを知っている人は、RAMへの苦言と受け取らない方が、少ないのではないでしょうか?

>というより、昨日のやり取りで「珈琲好きさん」を馬鹿にした人も責めた人も居なかったはずです。
*これも、受取手によって違いますね。彼は、その様に受け取る前科があることは、あなたが一番お分かりでしょう。あの時も、彼以外の人で、私のエントリが彼を責めたものでも馬鹿にしたものでもないことが理解できなかった人は、いませんでしたね。しかし、本人だけが怒って、私にエントリ本文を削除させました。ちなみに、昨日は、それ以降初めてのコンタクトでした。
*あなたは、それが分かっていたからこそ、あのエントリを立てられたのでしょう?
---続きます---

 
 

2009/02/16 00:18

Commented by RAM さん

---続きです---
>今日のエントリーが、昨日のやり取りを指したものという誤解の上に生まれていると思います。
*故に、あなたのエントリも、誤解されることがあり得るし、状況的には、
これを誤解するなという方が、難しいと言うことではありませんか?

>「他のブロガー」「ブロガーをひとまとめにして」などの表現で、コメントに来た人への対応では無いことを示したつもりですが、もう少し的確に書くべきでした。
*そんなことを書けば、あのエントリがおかしくなりますね。

>あのエントリーにコメント下さった方が、最初の内ちょっと偏っているなとは感じ、コメントでフォローしたつもりです。
*そうであるなら、意図が伝わっていない、と言うことになりますが、RAMには、そうは見えず、「ちょっと、まずったか?」という狼狽と逡巡が見えたような気がしました。

>staroさんのコメントが、私を指してのコメントだと理解していれば、その場で反論しています。
>あのような事を言われる覚えはありません。
*これは、あなたの誤解ですね。彼は、あなたに対していったのではなく、あなたのエントリの尻馬に乗りに来た人に言っています。あなたが反論されるようなことは、何もありません。また、意見として見た場合、私も同じように考えています。あなたと同じように思うのなら、直接ここへ来るべきなのに、そうすることで論破されるのがいやで、あなたのエントリに賛同することで、私やstaro兄に「ざまぁみろ、お前らはこれほど嫌われているのだ」と舌を出しているのです。

 
 

2009/02/16 00:21

Commented by RAM さん

To 老玩童 OJINさん
>事実はどうなのか分かりませんが、お互い大人なんですから、穏当穏便
>にまいりましょう~♪ お二方ののファンとしてお願いいたします。
RAMは、やせ我慢Aさんに対して、別段怒っているわけではありません。
それは、上のレスをご覧いただければお分かりかと思います。

 
 

2009/02/16 00:23

Commented by RAM さん

To totoさん
>彼方で草臥れて、そろそろ私もお暇を頂戴しようと思っておりますが、今年も「対馬」君が来るかも知れないかと思うと。(^^;
*今夜は、あちらへ行っていませんでしたが、後でROMだけでもしておきます。お疲れ様でした。
>来週であれから一年ですね。次はコメを保存しておきましょう。
*お笑いネタとして?(げら

 
 

2009/02/16 00:35

Commented by RAM さん

To sionさん
今晩は。ようこそいらっしゃいました。

>小泉さんや安倍さん含め、違和感を感じながらも保守だろうと思っていた
>議員の方々を改めて真剣に考えていきたいと思います(^^;
*誰を支持なさるのも、それはよいのです。ただ、自分の立ち位置を言い間違えている人は、困りますね。HANAは「保守ではない」と言うことは、今回はっきりしました。しかし、それはそれとして、支持する、と言うことは、個人の考え方の部分ですね。その時に、「麻生に逆らったから小泉は保守ではない」というのは、「保守」をブランドか何かと勘違いしているだけの「なんちゃって」であり、実態は「国家社会主義」を支持していると知るべきなのです。
*「保守」が目指すのは、あくまでも「小さな政府」であり、その先に「地方分権」を含む「国民の自治の拡大」があるのです。

>混乱していた考えを少し纏める事が出来ました。ありがとうございます。
*このエントリは、かなり端折っておりますので、下のTBの、一連のシリーズをお読みいただけると、もう少し詳しく書いております。お暇な折りにでも、よろしくお願いいたします。

 
 

2009/02/16 00:44

Commented by やせ我慢A さん

To RAMさん

RAMさんの分析が興味深かったので、長くなることを承知で書かせて頂きます。

>RAMだけでなく、他の人からも反論され、袋だたきのように見えましたね。そこへ、あなたが助け船を出そうとされたのですが、ここでは少し遅かった。故に、ご自分のところでわざわざエントリを立てて、誘われましたね。

私の意図は、一対多では話が進まないなと思ったので、一対一で話したかったのです。
で、どのへんで「珈琲好きさん」が、保守と言う定義と何故違うのかが知りたかったのです。
庇うとかどうとか、大それた意図はありませんでした。


>さて、その翌日(本日)、「イザで嫌なこと」と題してあの様なエントリを立てられれば、昨日来のことを知っている人は、RAMへの苦言と受け取らない方が、少ないのではないでしょうか?

やはり私が鈍感なのですね。
二つのエントリーはまったく別物としてしか、認識していませんでした。
普通なら、そう受け取るという感覚が足りなかったようです。


>*あなたは、それが分かっていたからこそ、あのエントリを立てられたのでしょう?

いえ、これは上記のようにまったく違います。
自分の興味を、話しやすい一対一という場で聞いてみたかっただけです。


>>「他のブロガー」「ブロガーをひとまとめにして」などの表現で、コメントに来た人への対応では無いことを示したつもりですが、もう少し的確に書くべきでした。
>*そんなことを書けば、あのエントリがおかしくなりますね。

いえ、実際に↓のように書いています。つまりコメントのやり取りを除外したつもりでした。
「自分のブログに来て、馬鹿な事や的外れなコメントを書いたり、誠実さも礼儀も無い態度だったら、それはいくらでも批判し馬鹿にすれば良いと思います。」

続く

 
 

2009/02/16 00:45

Commented by やせ我慢A さん

承前


>*そうであるなら、意図が伝わっていない、と言うことになりますが、RAMには、そうは見えず、「ちょっと、まずったか?」という狼狽と逡巡が見えたような気がしました。

これは、「厳しい議論や批判まで否定していると思われたら困るな」と感じて、対処しました。


老玩童 OJINさんに、何を書こうとタイミング的には誤解されて当然だと言われ、なるほどと、やっと気が付きました。
流れなんて意識してなかったので、迂闊だったようです。


以上です、長々とお邪魔致しました、失礼します。

 
 

2009/02/16 00:47

Commented by RAM さん

To やせ我慢Aさん
>以上です、長々とお邪魔致しました、失礼します。

*はい、お休みなさい。

 
 

2009/02/16 12:00

Commented by しんしん さん

はじめまして。あなたの、いや古森記者の保守の定義には爆笑しました。

保守思想家、佐伯啓思氏によると

『「保守」とは人間の理性能力には限界があると考える。人間は過度に合理的であろうとすると、むしろ予期できない誤りを犯すものである。従って過去の経験や非合理的なものの中にある知恵を大切にし、急激な社会変化を避けようと考える。』

ものであって、小さな政府を目指すとかいうのは関係ありません。それは単に新自由主義、あるいはレーガン以降のアメリカ保守主義です。

もし小さな政府となって政府が公的なものに介入しなくなり、家庭や学校といった社会共同体の秩序が崩壊するならば、保守主義としては憂慮すべきものでしょう。そんなこともわからないで保守を自称するのはやめてほしいですね。

保守ならば、ここ10数年の佐伯啓思氏の著書を読んで勉強すべきではないでしょうか。構造改革と一部の保守が結びついたいきさつなど書かれた1996年の『現代日本のリベラリズム』などがお勧めです。

失礼しました。

 
 

2009/02/16 12:23

Commented by staro さん

佐伯啓思

ぎゃはははははははははは
腹痛ぇ~

ただの反米反グローバル主義の攘夷バカ似非経済学者じゃねーか

わしよりあほじゃよ(猛爆

なんならここへ連れて来い
世界の金融市場の値動きをわしが佐伯勝負してやろう

おとといこい、すっとこどっこいが(-。-)y-゜゜゜

 
 

2009/02/16 12:28

Commented by RAM さん

To しんしんさん
>保守思想家、佐伯啓思氏によると
*一思想家の言葉を信奉しているのですか?ふ~ん。
その人と、私は、全く「等価」ですよね。

>もし小さな政府となって政府が公的なものに介入しなくなり、家庭や学校といった社会共同体の秩序が崩壊するならば、保守主義としては憂慮すべきものでしょう。そんなこともわからないで保守を自称するのはやめてほしいですね。
*「小さな政府」と言っているのは「地方分権」とセットになっている事は、コメント欄を読めば分かりますよね。それで、どのように「社会共同体の秩序が崩壊」するというのでしょうか?
*きちんと読みもせず、理解もせず、一思想家の言葉だけを物差しにして、上っ面で、何を言いに来たのか知りませんが、もう少しまともなコメをいただきたいものです。

>保守ならば、ここ10数年の佐伯啓思氏の著書を読んで勉強すべきではないでしょうか。構造改革と一部の保守が結びついたいきさつなど書かれた1996年の『現代日本のリベラリズム』などがお勧めです。
*はいはい、ご苦労様。

 
 

2009/02/16 12:29

Commented by staro さん

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%BD%90%E4%BC%AF%E5%95%93%E6%80%9D

ほれほれ、すっとこどっこいの経歴が出とる
爆笑もんの漫才学者じゃ
爆笑問題の太田とレベルは変わらんぞ

仲間が最高じゃねーか

小林よしのり、西部、、、、もう肥溜めの住人ばかりだぜ~(爆

 
 

2009/02/16 12:33

Commented by しんしん さん

たびたび失礼します。

④の後段、『伝統的な価値観の保持』と個人の自由は矛盾しますし、「自由と民主主義」、「自由競争」…こういったものを無批判に擁護するのはまさにネオリベの論理です。また戦後的価値観の受容そのものです。
私もあなた方同様それが保守と思っていた時期もありましたが、こんなものは間違っても保守ではありませんね。

古森記者らの主張と一致するのは④の後段だけ。なぜこれと、小さな政府や自由競争、個人の自由などとが共存できるのでしょうか。

保守主義とは近代的価値観を懐疑する思想であることを忘れてはなりません。

 
 

2009/02/16 12:36

Commented by RAM さん

「保守」を思想としてみようとしているあなたは、
「妄想」に陥っている事に気付かないのでしょうね。
「保守」は手段にすぎず、覚知出来る現象とすれば「言動」でしかありませんよ。

・・・君の場合は、ほぼ宗教のようだけど・・・

 
 

2009/02/16 12:49

Commented by staro さん

どあほがわしらに挑むとは、ドンキホーテもびっくりじゃ^m^

しんしん、おまぃが崇拝しとる佐伯じやら西部は共産主義者じゃ
なにも変わっとらん
仕事欲しさに保守に転換したどあほじゃ
小林よしのりはただの攘夷バカじゃ

相手が悪かったの、鈴木茂に遊んでもらえ(わら

 
 

2009/02/16 12:56

Commented by RAM さん

RAMが、古森さんの文章を引用させていただいたのは、
よく纏められていて、既に多くの人の目に触れているから、
イントロダクションとして使うのに便利であった、と言う事です。
私と古森さんが、必ずしも同じ考え方でない事は、ここや、あちらの読者は、
皆様お分かりの事と思います。

と言うところで、この「反米・攘夷」思想?(笑)の信奉者さんは、
【小さな政府となって政府が公的なものに介入しなくなり、家庭や学校といった社会共同体の秩序が崩壊するならば、】等と仰いますが、
これは、左翼の連中の「国民愚民視」と、全く同じですね。
自分たち【だけ】は、よほど賢いと思っていらっしゃる・・・w
これで政治を語るなど、百年早い(いや、遅いのか?)でしょう(藁
誰かの言葉を【確信体系】に組み入れた信者さんというのは、
オウムであれ、創価であれ、このボクちゃんであれ、
頭の中だけで世界が終わっているようですね。
我々、普通の国民とは、棲むレイヤーが違うのでしょう。

・・・私をバカにしたいのは構わないが、国民をバカにして、どうするんだ?

 
 

2009/02/16 14:33

Commented by しんしん さん

staro、いきなり呼び捨てでなんだ!
俺は佐伯の保守主義論は中川八洋氏や八木秀次氏のそれに比べれば、もっともなものと思ってきただけだ。西部邁が共産主義者だというのは同意する。

俺は漫画は読まないから、小林よしのりは名前ぐらいしか知らない。

 
 

2009/02/16 14:51

Commented by staro さん

しんしん

そういうくだらん思想家の糞話などどうでもええんじゃ
バカ学者など相手にしとらん
なにが佐伯の保守論主義だ
ひとりでかぶれとれ、どあほ

 
 

2009/02/16 14:56

Commented by RAM さん

To しんしんちゃん
>staro、いきなり呼び捨てでなんだ!
*ぎゃははは、それが、ここの「バカ」に対する作法だよ。
他にも、呼び捨てにされているのが、何人かいるぜ。
敬称は、普通の人にしか付かないのさ。
オマエ「さん」も、もう少し成長して来れば、
皆が自然と付けるだろうな。

 
 

2009/02/16 15:32

Commented by staro さん

>*ぎゃははは、それが、ここの「バカ」に対する作法だよ。

見抜いとる、、、、(;一_一)

わしは賢い、品格があると認めた人は呼び捨てになどせんですじゃ^m^

 
 

2009/02/16 18:22

Commented by しんしん さん

>>RAM、staroへ(敬称略)

俺の書き込みから二、三十分で返信してくる粘着性。そして、2、3の書き込みで勝手に「バカ」認定して、自分たちの意見以外を認めない排他性。
程度の低さに呆れた(笑)議論にも話にもならないな。

まあ、『「自分は保守だ」と思っている方で異議があれば、お伺いしますが、上記の定義は踏まえてくださいね。』とあるので注意すべきでしたが、コレに続いて『それ以外はバカ認定し、相手にしませんので、その点も踏まえてくれ』と書いておくべきだろ!!

 
 

2009/02/16 19:01

Commented by RAM さん

To しんしんちゃん

>俺の書き込みから二、三十分で返信してくる粘着性。そして、2、3の書き込みで勝手に「バカ」認定して、自分たちの意見以外を認めない排他性。
>程度の低さに呆れた(笑)議論にも話にもならないな。
*まず、自分の頭でものを考えられるようになってから、出直しておいでね。

>まあ、『「自分は保守だ」と思っている方で異議があれば、お伺いしますが、上記の定義は踏まえてくださいね。』とあるので注意すべきでしたが、コレに続いて『それ以外はバカ認定し、相手にしませんので、その点も踏まえてくれ』と書いておくべきだろ!!
*わははは、ここの常連なら、皆知っているさ。君の入ってきかたなら、こてんぱんにされる事を。自分の最初のコメで喧嘩を売っておいて、何を今更言ってるんだ?

 
 

2009/02/16 19:06

Commented by RAM さん

あ~、ついでに教えておくが、エントリのフォルダが「衝角戦」の時は、
君のような入り方をしたものとは、いつでも喧嘩してやるぜ!と言う事だ。
だから、上の[向日葵さん]でも、コメの最後に書かれていただろ?
プロフにも書いているが、RAMと言うのは「衝角」の意味もあるんだぜ。ゲラ)

 
 

2009/02/16 22:32

Commented by higuma1021 さん

kinnyさんのところ。staro先輩のところ。衝角先輩のところ。
他にもたくさんの事実から情報発信をしている方々がいらっしゃいますが
上のような「ああ!これが正しいんだ」と思われた方と同様に、私も単に
表層に出ている現象だけで自分の「感覚的」な違和感について何度もエントリーをしてしまいました。

感覚と感情を主とした反応をしていましたが、それでは何も理解できないのが現状です。国籍法問題・憲法問題・さらに保守定義の問題。具体的な事実を提示し、そこから異論や疑問についても「押し付ける」ことの無い先輩が多く存在するこの空間を大切に思っています。もちろん、今は西田大先生のエントリーすら楽しみになってしまっています。

まだまだ、自分が何者かもわかっていません。
しかし、常に聞いて受け止める姿勢だけは無くすことはありません。
いつかはRAM先輩に叩かれるくらいになれたらなぁ・・と、地中の幼虫の
くせに思っています。

 
 

2009/02/16 22:43

Commented by RAM さん

To higuma1021さん
>まだまだ、自分が何者かもわかっていません。
>しかし、常に聞いて受け止める姿勢だけは無くすことはありません。
>いつかはRAM先輩に叩かれるくらいになれたらなぁ・・と、地中の幼虫の
>くせに思っています。

*この様な人を攻撃したことは、RAMも、staro兄も、kinny公も、一度もありませんよ。
「之を知るを知ると為し、知らざるを知らずと為す。之、知るなり。」と言うことです。

 
 

2009/02/16 23:23

Commented by 縁側 さん

RAMさま こんばんは



>もし小さな政府となって政府が公的なものに介入しなくなり、家庭や学校といった社会共同体の秩序が崩壊するならば・・。

:国家社会主義?保守云々ではないですな。


 
 

2009/02/16 23:27

Commented by RAM さん

To 縁側さん
>:国家社会主義?保守云々ではないですな。

*本人は、分かっていないのでしょうね。
一度、老子・荘子・陽明学辺りを学ばせたいです。
この人の根底には「朱子学」が見えますので。

 
 

2009/02/16 23:56

Commented by viwa さん

 こんばんは。

 最近この手の保守とか左とかの話題が色んなブログで多かった割には、混乱の中にいました。しかも私だけでは無いみたいで、混乱の中に書かれたブログを読むとその事が更に自身の考えの混乱に輪を掛けていましたので、「右派と保守派は違う」とはっきり言われた事でぼんやりと分かりかけてきた事は大きな収穫でした。

 ここのエントリとコメントはとても読み応えがあって、全てを理解出来たとは言えませんが、保守とか革新と言われるものが何かの到達点で見いだすもの・・でも無かった事に今頃気がついて・・・思想じゃおかしいんですね。

 
 

2009/02/16 23:57

Commented by 縁側 さん

To RAMさん

老子・荘子っすか。う~~ん、難解っす。でも勉強してみたいです、はい。

 
 

2009/02/17 09:56

Commented by 伊勢守 さん

RAM様
staro様
こんにちは。
決して喧嘩を売るつもりはありませんで、お考えをお聞きしたいと思って書き込ませて頂きますが、
私がこれまでに読んだ西部邁氏の著作には、

フランス革命で提唱された「平等」を突き詰めたのがソ連(共産主義)
フランス革命で提唱された「自由」を突き詰めたのがアメリカ(資本主義)
・つまりどちらも人工的な「左翼国家」
・保守思想はフランス革命に対する疑問から出ているのであるから、いずれへも疑問の目を向けるのは当然

乱暴なまとめ方ですが、確かこういう話が書かれていたと思います。
これに賛成するかどうかは全く別問題ですが、とりあえず、図式的には整っているのかなと思っています。
前提から間違っているかも知れませんが、上記の図式について、宜しければご教示頂きたく…。もしかすると、上の方で少し書いておられる、“手段としての保守”と、“思想としての保守”が違うというお話で説明がつくのかも知れませんが、そうすると、“保守”なるものは思想と手段では全く別の様相を持つという話になるのでしょうか?
生意気な事を書いてすみません。

 
 

2009/02/17 15:56

Commented by kinny さん

To しんしんさん
もしかして遅かったかなあ?...気付かずにいて申し訳ない。
ところで自由の定義については左翼主義の根本だから、いい加減な定義、それも佐伯さんなどの定義では、お話にならないと思うんだよね。

少なくとも、ソ連崩壊を無視し、周回遅れになったわが国はともかく、欧米ではベルリン綱領やグラムシの陣地主義への回帰がリベラルの前提になっている。

自由、自由と、冷戦時代の狭義の自由を日本流に持ち出すと、政治思想の話はできないと思うんだけど、どうかなあ?
自由経済や自由貿易の自由と、世界標準の政治思想における自由は、恐らく意味として別のものだよ?

それがわかった上で、勉強しろ、とおっしゃっているわけかなあ?

 
 

2009/02/17 16:35

Commented by kinny さん

To yokoteru55さん
>私がこれまでに読んだ西部邁氏の著作には、

小生は西部さんの着眼には一定の評価をするものだ。
アメリカが右翼であるかのようなバカな認識を変えることには役に立った。これは彼の功績といっていいだろう。

だが、左翼も保守も、思想はともかく、社会はすべてフランスから生まれたってわけじゃないのは自明だよね。フランスよりはるか以前に、ドイツでは農民戦争というのがあり、これは教会やローマ派の王権からローカルの伝統や在り方、信仰の分離を求めた運動だった。
このうちの重大な流れのひとつが、市民の成立、という点でリベラリズムに、もうひとつは固有の伝統の自決、という点でプロテスタンティズム、つまり欧米での近現代保守勢力の一翼を担っている。

プロテスタンティズムがなければ、契約はヘブライやローマの古い伝統を一歩も出ず、産業革命もなかった、と言われている。
このプロテスタンティズムに類似した勢力が、日本では地方官会議だ。士族や庶民の勢力を足場にしたこれらは、地方の在野にありながら、けしてリベラルなどではなく、もっとも基本的な保守の概念に従った人々だ。だから廃刀令にも抵抗する代表が続出した。市民とサムライが紙一重であるように、保守も左翼も、元来は紙の表裏だ。

いずれにせよ、ガクセー的左右論や現代日本的解釈を下地にした思想の押し売りは、このブログではあまり歓迎されないだろうね。
それよりも、素朴でも、yokoteru55さんのようなその人なりの意見を聞けた方が、ブログ主も、いいと考えてるに違いないよ。少なくともRAMさんも小生も、政治や政策にそれぞれ関わっていた前歴もあるし、年寄り特有の短気が出ることがあるにしても、基本的には

 
 

2009/02/17 16:46

Commented by kinny さん

To yokoteru55さん
...紳士だ。
かな?..小生は違うかも(笑)

 
 

2009/02/17 19:16

Commented by 伊勢守 さん

kinny様
こんばんは。
ご教示ありがとうございました。
>だが、左翼も保守も、思想はともかく、社会はすべてフランスから生まれたってわけじゃないのは自明だよね。フランスよりはるか以前に、ドイツでは農民戦争というのがあり、これは教会やローマ派の王権からローカルの伝統や在り方、信仰の分離を求めた運動だった。
>このうちの重大な流れのひとつが、市民の成立、という点でリベラリズムに、もうひとつは固有の伝統の自決、という点でプロテスタンティズム、つまり欧米での近現代保守勢力の一翼を担っている。
…西部氏の定義が─少なくとも浅学の私には─余りにすんなり頭に入ってきて、kinnyさんの言われる様な視点を入れるなんて全く考えていませんでした(知識不足というのがその先に来ますが)。
保守なり左翼なりを語るに、フランス革命だけを基点に考えても分からないという事ですね。やっぱり、前提から問題があった様です。
勉強不足でした。赤面しております。
今後も宜しくお願いします。

 
 

2009/02/17 19:20

Commented by 伊勢守 さん

お三方、皆紳士だと思っております。口調がキツくなるのはこの国を真剣に想っているからなのだろうと。
ちょっとビビっていますが(笑)

 
 

2009/02/17 23:06

Commented by RAM さん

To yokoteru55さん
*レスが遅くなり、申し訳ございません。
先にkinnyさんが、卓見を書かれておりますが、RAMの見方を・・・。
西部の本は、私も持っております。ここで批判するならば、フランス革命の、あのスローガンの三つ目を、意図的に横へ置いて論を展開しているずるさが、いやですね。「自由」「平等」の次は、一般的には、明治時代の名誤訳「博愛」とされていますが、実は、「フラタニティ」ですから「同志愛」なのです。
つまり、身内の間でのみ「自由」「平等」を求めるものであり、意見の違うものには、適用する必要はない、と言うことです。だから「王党派」の首はギロチンでちょんちょん切るし、内部分裂すれば、反対派と血で血を洗うことも平気、と言うことです。そして、この考え方は、元々の「キリスト教」の「選民思想」と同根ですので、それこそ白人国家中に輸出され、近代帝国主義の精神的論拠に使われていました。(今も・・w)
日本の言論界では、これを言わないのですねぇ。で、「民主主義」などと、ありがたがっています。西部も、この面でフランス革命的民主主義を否定できない一人です。この欺瞞を否定せずして、左右を言っても、上滑りして見えますね。
フランス革命式民主主義」など、RAMは以前から否定しておりますので、
フランス革命で提唱された「平等」を突き詰めたのがソ連(共産主義)
フランス革命で提唱された「自由」を突き詰めたのがアメリカ(資本主義)
・つまりどちらも人工的な「左翼国家」
等という説は、どうでも良い、としか考えておりません。
フランス革命で提唱された「同志愛」を突き詰めたのが、いまだに「敵国条項」を残している国連UN)と言うのなら、
同意ではありますが・・・(笑)

 
 

2009/02/18 04:58

Commented by 伊勢守 さん

RAM様
>*レスが遅くなり、申し訳ございません。
いえ、出張でお疲れのところ、ありがとうございました。数日前からの冷え込みのせいか熱っぽかったので、kinnyさんへのコメントを書いた後寝ておりました。RAMさんもご自愛下さい。京都では雪が降っていました。
>西部の本は、私も持っております。ここで批判するならば、フランス革命の、あのスローガンの三つ目を、意図的に横へ置いて論を展開しているずるさが、いやですね。「自由」「平等」の次は、一般的には、明治時代の名誤訳「博愛」とされていますが、実は、「フラタニティ」ですから「同志愛」なのです。
…たしかに、「博愛」じゃなくて「同志愛」ですか、これはあの図式には含まれていませんね。例の図式は西部氏が“保守”を語る際に繰り返し提示しているものでしたから、根本から崩れてしまいますね…。
ある先生から「論文を読んだら最低三つは論点を提示しろ。諸手を挙げて賛成するなんてあるか」と言われたことがありますが、何というか、反省しきりです。
>・フランス革命で提唱された「同志愛」を突き詰めたのが、いまだに「敵国条項」を残している国連UN)と言うのなら、
>同意ではありますが・・・(笑)
…痛烈(笑)
今後も宜しくお願いします。

 
 

2009/02/18 09:32

Commented by staro さん

yokoteru55さん

亀レスになりました、すみません

え~と、、、、staroちゃんのふたりの弟子がきちんと説明させて
頂いたと思いますので、ご納得頂けたのではないかと(笑

と、それはさておき、、、(笑
私は彼らに並び、また上回るほどの知識は持ち合わせておりません
従いまして、お訊ねになられたことに対し、彼らと同等またはそれ以上の
内容を説明できません

と、、
まあ、弟子にしておけばええですから(-_-)/~~~ピシー!ピシー!(わら

 
 

2009/02/18 19:49

Commented by 伊勢守 さん

staro様
こんばんは。
先程帰宅致しました。コメントありがとうございました。
>staroちゃんのふたりの弟子
…お、お三方の関係って、そうだったんですね(笑)

>ご納得頂けたのではないかと(笑
はい、充分に納得出来ましたし、自らの勉強不足にも納得出来ました。
今後も宜しくお願いします。

追伸)古森さんが言っておられた、インチキエコノミストを一人一人を、
(-_-)/~~~ピシー!ピシー!
もしくは
(ノ`Д´)ノ彡┻━┻
こんな風に血祭りに上げられるエントリを密かに待っています。

 
 

2009/02/18 22:23

Commented by RAM さん

「おい、RAM、おまぃ、この間おせえてやったように、yokoteru55さんに
あんじょう返事かいとけや」

「はっ、はいstaroせんせ、西部を貶しといたら、ええでしょうか?」

「おぅ、それでええけん、ちゃっちゃとしとけよ。遅い仕事は牛でもするけんのぅ」

・・・と言うような会話が、裏でされております・・・

 
 

2009/02/18 22:44

Commented by 伊勢守 さん

大笑いしました。
でも、怖いですね…(^^;)

 
 

2009/02/19 00:59

Commented by blog1192 さん

>保守主義とは
>①政府の民間への介入を最小限に抑える「小さな政府」を推し、
>②減税とともに自由競争や自助努力を重視する。
>③対外的には軍事力による抑止や自由民主主義に基づく外交を重んじる。
>④社会的には個人の自由、伝統的な価値観の保持を唱える。

>*これも繰り返しますが、「RAMが定義」しているのでなく、これが学術上の、つまり、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義なのです。(引用終わり)


保守主義の定義についてですが、おそらく日本で一番有名な国語辞典によれば「現状維持を目的とし、伝統・歴史・慣習・社会組織を固守する主義。」とされています。他の国語辞典を2つほど見てみましたがこれとほぼ同義です。これによると、保守主義という語句の定義として「小さな政府」や「自由」を関連づけるのは不適当であるように思われます。なぜなら、伝統的に「大きな政府」によって運営されてきた国にとって、「小さな政府」を目指すことは現状を大きく変更することであり、「保守主義」といえないからです。

例えば、国語辞典の定義によると北欧諸国にとっての「保守主義」とは高福祉・高負担で大きな政府を維持することでしょうし、イスラム諸国にとっての「保守主義」とは、個人の自由よりも宗教的な戒律を重視するものとなりますが、RAMさんの定義だとこれらはいずれも「保守主義」とはいえなくなります。

以上のように少なくとも言語学の観点からは、上記①から④までが「学術上の」定義とは思えないのですが、もし他の分野でRAMさんのおっしゃるような定義が普遍的なものとされているのでしたら、その出典(学術書や論文)をご教示いただけると幸いです。

 
 

2009/02/19 01:05

Commented by kinny さん

正しくは小生はRAM高弟の弟子なので、staro師匠からみれば新入りの孫弟子だ。
あたらしい弟子を勧誘しないと高弟に上がれないシキタリになっているのだが、説法テープを買ってくれれば、二人ともディストロビューターから始められる。

どう?...入る?

 
 

2009/02/19 01:32

Commented by kinny さん

To blog1192さん
>なぜなら、伝統的に「大きな政府」によって運営されてきた国にとって、「小さな政府」を目指すことは現状を大きく変更することであり、「保守主義」といえないからです。

RAM師匠にご意見、ありがとう。

ところで、それはリクツというものであって、政治思想と関係ないと思うぞ。
なにせ、次の選挙で価値に行革が為されたとしたら、それ以後は小さな政府が保守となり、共産党が勝てば、今度は彼らが保守になる。条例がひとつ書き換えられるたびに革新が保守になる、何かが流行るたびに、いちいち保守の概念が変わる、ということになるだけだ。

ユダヤの南北分裂に際した正邪論と同様の滑稽に陥らなければいいけどなあ...それとも保守が上記のようになればいい、とお考えなわけかなあ?

よければ意見を聴かせてくれないか?

 
 

2009/02/19 01:34

Commented by kinny さん

To kinnyさん
価値に → 仮に

 
 

2009/02/19 02:04

Commented by blog1192 さん

kinny さん

上記の定義がRAMさん独自の定義ならそれはそれで別に構わないんですが、「これが学術上の、つまり、世界中で普遍的な『保守(コンサバティブ)』の定義なのです。」とされてしまうと一応法学部を卒業した人間にとっては違和感があるのです。

学術的にということは、それなりの学術書か論文又は辞典に記載があることが最低条件だと思いますが、それさえご教示いただければ何の異論もありません。


>次の選挙で仮に行革が為されたとしたら、それ以後は小さな政府が保守となり、共産党が勝てば、今度は彼らが保守になる。条例がひとつ書き換えられるたびに革新が保守になる、何かが流行るたびに、いちいち保守の概念が変わる、ということになるだけだ。

蛇足ながらお答えしますと、「伝統・歴史・慣習・社会組織を固守する主義」ということですから、保守という概念が形成されるには、一定程度の時間の経過が必要になるんでしょうね。だから、旧ソ連崩壊時には共産党が保守主義で民主化勢力が進歩主義であったといえるのではないかと思いますが、それは数十年に渡って共産主義という社会システムが維持されてきたからであって、おっしゃるように1回の選挙毎に保守の概念が変わるということではないと思います。

 
 

2009/02/19 03:25

Commented by kinny さん

To blog1192さん
>上記の定義がRAMさん独自の定義なら

違和感があるのです。

あっははは、なんだ、そういうことか。
たとえばイギリスの保守党だが、サッチャー当時、より自己責任と小さな政府を指向したのは当然ご存じだよね。もちろん今は左傾しているし、労働党は右傾しているので、これはあくまでも政治史上のできごととして捉えていただいてかまわない。サッチャーの政治は「金持ちを減らしたからといって貧乏人が減るワケじゃない」の発言でもわかるとおり、間違いなく保守の定義のひとつだ。が、これだけではイギリスに過ぎず、「普遍的」ではないかも知れない。だが同様にアメリカで保守とされる共和党でも同様の指向の政治家が多く、提出している法案も、常々減税を是としたり、銃の規制に反対するなど、明確な具体性を持つ。フランスにおいても左派は大きな政府指向だし、ドイツもそうだ。これで「定義」+普遍的であることはあるていど担保されていると思うのだが、どうかね?

で、日本では異なる。
日本の保守観を「普遍的な定義」と異なる、として、RAMさんが投影して見せたのは、しごく妥当なことだと思うが、どう?
まだ違和感はあるかな?

>学術的にということは、それなりの学術書か論文又は辞典に記載があることが最低条件だと思いますが、それさえご教示いただければ何の異論もありません。

申し訳ないが、それが最低条件だとする考えは小生には同意できない。
なぜなら学術書か論文又は辞典に記載があることが、「学術的に」ということの証左だとは考えられないからだ。

たとえばスペースシャトルが飛んだというハナシが学術的に正しいと宣言したところで、そのものが飛んだことを辞書から探し出さねばならないとしたら、それはおよそ奇妙な行為だと小生は思うがどうかね?
なぜなら、このブログの読者にとってサッチャーの政策は、スペースシャトルが飛んだことと同様に、いわば事実認定されていて当たり前のことと考えられるからだ。

>おっしゃるように1回の選挙毎に保守の概念が変わるということではないと思います。

よかった。安心したよ(笑)

 
 

2009/02/19 11:07

Commented by RAM さん

To blog1192さん
>伝統的に「大きな政府」によって運営されてきた国にとって、「小さな政府」を目指すことは現状を大きく変更することであり、「保守主義」といえないからです。
*おはようございます。まず、ここから。
あなたのお使いの「伝統的」という定義は、何年を示しますか?と、上で「珈琲好き」さんにも伺いました。戦中から戦後の今くらいの、たった80年でお考えでしょうか?維新以降、としても、百数十年ですよね。日本国の伝統は「小さな政府・地方分権」です。さらに言えば、権威と権力の分離も、そうでしたね。と言う事は、太政官政府以降現在までが、この国の歴史から見れば、「革新的」だったのではないでしょうか?

>例えば、国語辞典の定義によると北欧諸国にとっての「保守主義」とは高福祉・高負担で大きな政府を維持することでしょうし、イスラム諸国にとっての「保守主義」とは、個人の自由よりも宗教的な戒律を重視するものとなりますが、RAMさんの定義だとこれらはいずれも「保守主義」とはいえなくなります。
*まず、宗教がらみのイスラム諸国は、横へ置きますね。北欧諸国の「伝統」が「高福祉・高負担」なのですか?これは「現状」ですね。つまり、あなたが論拠とされている辞書そのものに、表現の矛盾がありますね。

>以上のように少なくとも言語学の観点からは、上記①から④までが「学術上の」定義とは思えないのですが、もし他の分野でRAMさんのおっしゃるような定義が普遍的なものとされているのでしたら、その出典(学術書や論文)をご教示いただけると幸いです。
*これも書いておりますが、文章自体は古森さんのところから引用させていただいております。内容的に、政治学の観点から同意できたからです。観点を他の学問に変えれば、当然異論は出せるでしょう。しかしそれはあらゆることに言えますよね。法学部のご出身と書かれていますが、国の最高法規とされている日本国憲法自体が、使われている字句の誤りも、運営実態の矛盾も含んだままなのが実情の中で、「為にする論争」をここで展開する事は、さして重要と考えません。
RAMの書いた事が「言語学的」に普遍性を持たない事を証明したとして、では、麻生内閣の支持率が上がるか、経済状態が改善されるか、と言うと、何の意味もありませんね。

 
 

2009/02/19 12:24

Commented by staro さん

それでは北欧モデルについて経済学から

http://blog.goo.ne.jp/ikedanobuo/e/44e9cf764ee5dffdf7d7e0c8b2e92dfc

北欧の労働生産性が高いのは、解雇自由で労働移動がすみやかなことが原因といわれているが、このモデルに普遍性があるかどうかはわからない。北欧諸国は人口数百万人で、労働人口が均質で教育程度が高い。北欧の労働者保護のインフラになっているのは、組織率80~90%の産業別労組であり、他の国がまねるのはむずかしい。同じように税率の高い欧州全体をみると、1人あたりGDPはアメリカの75%以下であり、福祉国家の経済効率は一般にはよくない。

要するに北欧モデルは小国の特殊なシステムで、日本の6000万人以上の労働人口をこれから産業別労組に組織するのは不可能だし、政府が労働者の面倒を全面的にみるのは財政負担がとても耐えられないだろう。ただ日本的福祉システムが崩壊した今、企業ではなく社会によってセーフティ・ネットを整備する必要があり、北欧型の積極的労働政策には学ぶべき点が多い。解雇自由にする代わりに、職業訓練などによって労働移動を円滑にする制度を、労組や政府ではなくビジネスベースで実現するしくみが必要だろう。
------------------------------------(引用)

この文中の「北欧モデルは小国の特殊なシステムで」
「日本の6000万人以上の労働人口をこれから産業別労組に組織するのは
不可能だし、政府が労働者の面倒を全面的にみるのは財政負担がとても
耐えられないだろう。」

ここでポイント
北欧モデルは対象人口が少ないため、用意する政府のサービスも政策も
極端に少なくて済む
大きい政府かどうかはこの視点であり、本末転倒した視点から捉えても
そもそもが起点が違うということ

 
 

2009/02/19 22:29

Commented by nihonhanihon さん

この辺のやりとりはぜひエントリー化していただきたいと思います。
繰り返しになりますが用語じたいに混乱のあるまま識者・マスコミなどが使い続けてきたため一層混乱しています。
やはりはじめの翻訳が無茶だったのでしょう。
実験に「中国共産党保守派と聞いてどういう集団が頭に浮かぶか?」というアンケートを取ってみるのも…と考えています。
ちなみにその表現は私の造語ではなくどこかで目にしたものです。

 
 

2009/02/19 22:50

Commented by RAM さん

To nihonhanihonさん
>この辺のやりとりはぜひエントリー化していただきたいと思います。
RAMは、頭痛がするから、パス、させてください・・・w

>繰り返しになりますが用語じたいに混乱のあるまま識者・マスコミなどが使い続けてきたため一層混乱しています。
>やはりはじめの翻訳が無茶だったのでしょう。
*その通りでしょうね。ここへ来て、現実の混乱が、用語の混乱に拍車をかけているようです。

>「中国共産党保守派と聞いてどういう集団が頭に浮かぶか?」
*地方軍閥の中堅将校の従兄弟で、国営企業の経営者、と言う所でしょうか?(笑)

 
 

2009/02/20 02:12

Commented by nihonhanihon さん

RAMは、頭痛がするから、パス、させてください・・・w

了解いたしました。

>*地方軍閥の中堅将校の従兄弟で、国営企業の経営者、と言う所でしょうか?(笑)

というような回答をなさる方は世間一般では少数です(笑)のでアンケートサイトのようなものがあれば一度やってみたいな(するにしても少々時間が必要)と思っただけです。
すみません。

 
 

2009/02/20 20:47

Commented by leny さん

しんしんさんの引用について、遅まきながら・・・・・・

1.「保守」とは人間の理性能力には限界があると考える。
2.人間は過度に合理的であろうとすると、むしろ予期できない誤りを犯すものである。
3.従って過去の経験や非合理的なものの中にある知恵を大切にし、
4.急激な社会変化を避けようと考える。

だれの発言かはともかく、1.2.3.は妥当でしょう。4.の「社会変化」を「社会構造の変化」に限れば、「人為的に社会構造を変化させようとはしない」であって、実際に生じた変化を拒絶したり、避けたりはしません。ここでは、単純に古きを尊しとする思想は「保守」ではありませんし、社会構造を固定化する思想も当然「保守」ではありません。

歴史を通観すれば分かる通り、上記のような「保守」の政権では、「組織の改革=システムの効率化」の面では、綱紀粛正などで苛烈に現れます。システムに対する改革の情熱は「保守」の方が高いでしょう。

「保守」は「統治システム」の変化を避けません。「社会構造の変化」に干渉しないと言う事は、自ら変化し対応する事を意味します。そして、素早く変化に対応する為には、統治システムは「効率的」である必要があります。必然的に、最小限の組織が求められます。

また、「保守」は変化を拒みませんので、「法=明文化されたシステム」が現実に適応しなくなった場合には、「法」を変更する、と言う形を取ります。システムの為に人が生きている訳ではないからです。

 
 

2009/02/20 20:54

Commented by RAM さん

leny課長、ありがとうございました。
いずれ、どこかでパクらせて頂きます(ゲラ

 
 

2009/02/20 20:56

Commented by leny さん

では、「保守」は何を目指すのか?と言ったら、私的には「公平・公正で効率的な統治システムを持った社会」だと思っています。統治システムに過度の期待も権限も与えない、って意味で自由な社会が、「保守」の理想ではないでしょうか?

と現在の到達点でしたw

 
 

2009/02/21 10:16

Commented by blog1192 さん

RAMさん

「保守主義」について、古森さんのブログに記載されていた定義をRAMさんが引用されたということは元より承知しています。

しかし、それは古森さんの定義が「学術的に認められている」ということの証明にはならないのではないでしょうか。

そもそも、ある学説が「学術的に認められている」というには、当該学説が研究者の間で広く認知され、賛同する者が相当数いることが必要です。私も大学で法思想や政治思想についてそれなりに学びましたが、「保守主義」の定義について古森さんのように定義されている研究者や、学術書及び論文は残念ながら見たことがありません。

もし上記の定義が古森さんのオリジナルで世間に認知されていないとすれば、それは古森さん独自の見解であり「学術的に認められた」説だとはいえませんし、もし他の学者の説を引用されたのであるなら、当該学術書や論文をご教示いただければと思ったのです。

私の考えが古いのかもしれませんが、wikiやブログに記述があることをもって「学術的に認められた」ということには違和感があります。ブログの記載にも元をたどれば紙媒体の引用元すなわち原典があるわけで、学術論文の出典にwikiや個人ブログを引用しないのと同じことです。

蛇足ですが、最近の学生はレポートを課しても、ネット上の記述をコピー&ペーストして課題を提出するらしく、ご丁寧に誤字脱字までコピーされたものが何十枚も出てくるため対応に苦慮しているということです。もちろんネットの活用も重要ですが、学術の道を歩む者は、やはり紙媒体の原典にあたるということが大切ではないかと思います。

 
 

2009/02/21 10:30

Commented by RAM さん

To blog1192さん

*学術、と言う事にこだわられていらっしゃるようですね。
では、申し上げましょう。
具体的に詳細な事まで書くと差し障りが出ますが、
RAM自身が、日本国から報酬を得て、ものを教える事もしている者です。
20年近く前から、いくつかの大学からオファーもいただいております。
そのRAMが、人の言葉といえども、「こう考える」と言えば、
一定の世界では、それなりの説として認められております。
上の方で、別の方が、特定の学者の名を出しておられたのに対して、
「その人とRAMは等価です」と書いたのは、その様な下地があります。
あなたがお認めになるための線引きが、どのあたりにあるかは存じませんが、
私を「線の内側」に位置づけていただいている人も、おられる、と言う事です。
付け加えますと、その人々と、あなたとも、また、等価である、と言う事です。

 
 

2009/02/21 16:43

Commented by blog1192 さん

RAMさんが高名な学者ないし研究者であることは了解しました。できれば、学会においてRAMさんの見解と同様の主張をしておられる方を教えていただけませんか?概説書を出しておられるような有力な先生方の見解とはかなり異なるように思いましたので。

また重ねてのお願いですがRAMさんと同じような見解を示した著作についてはご教示いただけませんか?

私の知る限り、保守主義と自由主義は明確に区別されるものであり、保守主義者が自由主義を提唱することはあっても、保守主義そのものの定義に自由主義が溶け込んでいるということを示した著作は見たことがないのです。この点について、もう一度勉強し直してみたいと思うので何卒よろしくお願いします。

それと確認ですが、RAMさんのお考えになる「保守主義」の定義はE・バーグの「保守主義」と異なりますが、両者は全くの別物と考えてよろしいですか?

 
 

2009/02/21 18:00

Commented by leny さん

To blog1192さん

>私の知る限り、保守主義と自由主義は明確に区別されるものであり

それぞれどのように区別されるのか教えて頂けますか?

 
 

2009/02/21 22:10

Commented by simesaba0141 さん

 >RAM さん。

 皮肉が通じなかったようですね(笑)

 匿名を原則としているこの場で、「国家からオファーが来る」などと言ったところで真偽のほどは確認のしようがない。

 同じ理屈で、定義云々をこねくり回してみたところで、その定義を定義する者の定義はどこから来るんじゃらほい?

 と言いたいのだと読み取りましたがね。

 
 

2009/02/21 22:23

Commented by RAM さん

To simesaba0141さん
> >RAM さん。
> 皮肉が通じなかったようですね(笑)

*上の、しんしんさんもそうですが、誰それの・・・などという、借り物権威主義は、
はっきりと見下しています。
あの定義は、古森さんからお借りしてはおりますが、
ここで使った時から、私の言葉でもあります。
で、そうである以上、佐伯何某やバーグなどと、同じ価値があると言うことを認められない人は、「借り物権威主義」と言われても仕方ありませんね。
自分の言葉で語りかけてくれる人には、それなりの価値を認めますが、
「あの人がこう言っている」という人には、「ふ~ん」としか応えられません。

もう一つ、「保守」は、学問・思想である前に、生き方、なのです。
まぁ、皆さんに、「少しは、陽明学も囓れよ」と言いたいですね。

 
 

2009/02/21 23:56

Commented by blog1192 さん

2009/02/14 21:19
>*これも繰り返しますが、「RAMが定義」しているのでなく、これが学術上の、つまり、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義なのです。故に、こう考えられない人が「保守」を自称するのは、明らかに「間違い」なのです。

2009/02/21 10:30
>具体的に詳細な事まで書くと差し障りが出ますが、RAM自身が、日本国から報酬を得て、ものを教える事もしている者です。
>20年近く前から、いくつかの大学からオファーもいただいております。そのRAMが、人の言葉といえども、「こう考える」と言えば、一定の世界では、それなりの説として認められております。

2009/02/21 22:23
>あの定義は、古森さんからお借りしてはおりますが、ここで使った時から、私の言葉でもあります。


2月14日と2月21日のコメントは論理的に一貫してないように思うのですが・・・

つまり、2月14日の時点では古森さんのご見解が「学術上の、つまり、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義」だとおっしゃっていたのに、2月21日の時点では「RAMが、人の言葉といえども、「こう考える」と言えば、一定の世界では、それなりの説として認められております。」となっています。RAMさんが「こう考える」と言えば世界中で普遍的な定義になるのでしょうか?そんなことはないですよね。

そもそも古森さんのご意見に傾聴すべき部分があるのはわかりますが、それは数多ある意見の内の一つであり「世界中で普遍的な定義」とまではいえないのではないでしょうか?それなのに、自分の意見に反する方々に対して何を根拠として「「保守」を名乗る資格など、ありません。」とまで断言されるのかよくわかりません。

 
 

2009/02/22 09:04

Commented by staro さん

そこまであんたの説が正しいと言い通す根拠もない

 
 

2009/02/22 14:00

Commented by kinny さん

To blog1192さん
>RAMさんが「こう考える」と言えば世界中で普遍的な定義になるのでしょうか?そんなことはないですよね。

誰が
RAMさんが「こう考える」と言えば世界中で普遍的な定義になる」
と言ったのかなあ?

印象操作を試みているのでなければ、上記は撤回しておいた方が、前後がスッキリすると思うんだけど、どうかなあ?
blog1192さんはどう思う?

あと大学の研究所にいたのなら、「定義」についての由来は心得ているハズなんだけどなあ。

定義は、引用される回数や蓋然性、公の度合いから、そのように並び称されたり、普通名詞として使用されたりするだけで、たとえばケインジアンの冗談にも多量の「定義」が存在するけど、その多くが現実に適合しない的はずれなのと同様、すでにRAMさんが、全国紙の記者さんという、われわれが公と考える存在の記述から引用している時点で、一定の「定義」の概要を構成しているよ?

それともどこから定義と心得、どこからがそうでないと心得ているのか、せめて説明くらいはして欲しいね、そこまで
「定義」
にこだわるのであれば。
「定理」とは違うわけなんだし。まして論文中のできごとでもないわけなんだし。

つまり怪しい定義もあればそうでない定義もあるが、何をもって
「違和感」
を覚えていらっしゃるのか、他人がどうこう考えるより、blog1192さん自身が、
「わたしは、かくかくしかじかの定義でないと、定義と認めない者です」
等と、説明なさったほうが、blog1192さんご自身の向上心のためかとも思えるよ?

少なくとも他人の自由なブログの断言を
「理解できません」
なら、理解できない側の問題を、できるだけ解決しておかないと、
「ワカンナイ」「違和感をおぼえる」
のを、
「違和感を覚えさせる側の問題」
とする、今日のガクセーにも通じる自分勝手、などと間違って解釈されてしまうかも知れないよ?
「勉強し直す」
のが目的のあなたにとって、この誤解はためにならないと思うんだけど、どう思う?

 
 

2009/02/22 14:34

Commented by blog1192 さん

staro さん
kinny さん

お二人は、

①政府の民間への介入を最小限に抑える「小さな政府」を推し、
②減税とともに自由競争や自助努力を重視する。
③対外的には軍事力による抑止や自由民主主義に基づく外交を重んじる。
④社会的には個人の自由、伝統的な価値観の保持を唱える。

ということが、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義だとお考えなのでしょうか?

私はそういう定義付けがあってもいいと思いますが、それらが学術的に認められた世界中で普遍的な定義なのですかと申し上げているわけです。

 
 

2009/02/22 15:38

Commented by simesaba0141 さん

 尋ねているのがお二方なので、私ゃ関係無いが、一応白か黒かで言われれば、全部「○」。

 でもってお伺いするが、それが「学術的に認められた世界中で普遍的な定義」かどうかで、具体的に何がどう変わるので?

 結局、貴方が自己満足するだけに終わるのでは?

 
 

2009/02/22 17:23

Commented by kinny さん

To blog1192さん
エントリ本文にあるように、異議があれば、おそらくブログ主は回答してくれると思うんだけど、「違和感」はどうかなあ?
「抵抗を感じます」
「違和感を覚えます」
「~としか思えない」
小生は、こうした言い分の方が、よほど
「抵抗を覚え」
るけど、(もちろんそんなこと、ふだんは他人に言わないけど)そんな人間はダメなのかなあ?
間違っているのかなあ?

スッキリと
「保守はこうこうである。傍証はこうだ。故にあなたの主張は修正されるべきだ」
と、いかないかなあ?
...ダメ?

他人の定義を問題にして
「違和感がある」
というのは、もし小生がブログ主だとすれば、はなはだ不愉快になるだけで、自分の考えを教えてあげる気にならないかも知れないなあ。
もちろん小生はRAMさんとは違うからね、何ともいえないけど。

それに、このブログって、ある読者が
「違和感をおぼえる」「理解できない」
ことについて、こちらから何が問題なのかを一生懸命探して、何とかしてくれるという趣旨のブログじゃないと思うんだ。
blog1192さんはどう思う?

小生は久米宏さんなんかが、ときに
「~非常に抵抗を感じます」
などといいながら、自分からはけして建議、主張しようとしない態度に、それこそ
「抵抗を感じ」
るんだけど(blog1192さんがそうだというわけじゃないよ。ただblog1192さんの熱心さが誤解されないためにね)、それはともかく
「勉強をし直したい」
という前向きさを、大事にするためにも、ひとつご主張を聴かせていただくわけにはいかないかなあ?

 
 

2009/02/22 17:29

Commented by kinny さん

To blog1192さん
>ということが、世界中で普遍的な「保守(コンサバティブ)」の定義だとお考えなのでしょうか?

これって、すでに回答しているので、いいよね?

>私はそういう定義付けがあってもいいと思いますが、それらが学術的に認められた世界中で普遍的な定義なのですかと申し上げているわけです。

これについても、すでに小生の考えを述べてある。
いいよね?

 
 

2009/02/22 22:20

Commented by RAM さん

blog1192さん、
ご覧のように、kinnyさん、staroさん、lenyさん、simesaba0141さんなどが、
「それでいいんじゃないか?」と言われていますよね。
これって、「普遍」ではありませんか?
5人では、ダメですか?では、何人なら「普遍」になりますか?
このブログは、大体1日1500人位お越し頂いています。
アップしてからの通算は、このエントリに限っても、一万人を超え、
この部分を先に使った時からすれば、十数万、古森さんのエントリを合わせれば、百万を超える目にさらされています。
その中で、異議が出たのは、あなたと「しんしん」さんだけですよ。
残りの方が、異議を出されていないと言うことは、「普遍」とは考えられませんか?

ただ、あなたが、どうしても、どこかの学術書か、学会で発表された論文を示せ、と仰るなら、RAMは手を上げて頭を下げます。
私は、そこまでして、あなたと争う気もありませんし、「保守」とは、あなたが捉えようとしている「学問」ではなく、「生き方そのもの」だと考えておりますので。
「天下泰平・五穀豊穣・子孫繁栄」を願い「鼓腹撃壌」出来ることを願うのが、「保守的生き方」だと思っています。
その為に、ここでも、実社会でも、活動をしています。
頭の中だけで、思想をひねっているのではありません。
故に、私に残された、限られた時間を「行動する」事に使う方が、
あなたとこれ以上、ここでやりとりするより有効と考えます。
「保守」がどう定義されるべきかを言うより、
自分が、そして、他の方々が望む世の中を招来することの方が、
あなたにとっても大切なのではないでしょうか?

 
 

2009/02/23 09:20

Commented by leny さん

To blog1192さん

①政府の民間への介入を最小限に抑える「小さな政府」を推し、
②減税とともに自由競争や自助努力を重視する。
③対外的には軍事力による抑止や自由民主主義に基づく外交を重んじる。
④社会的には個人の自由、伝統的な価値観の保持を唱える。

以上は、現在の「保守主義政策」の世界的スタンダードでしょう?
海外と認識を共有する論文では、以上が前提になっているはずです。

①~④までの政策は、サッチャー、レーガン、中曽根の各氏の下での「保守政権」が実行した、もしくは実行しようとした政策です。③の部分で「軍事力による抑止」ではなく、「軍事力の行使」に偏ったのがネオコン=新保守主義。

むしろ、そうじゃないとする世界的なスタンダードを教えて欲しいです。
日本の一部の学派の「主張」ではなく、って意味でね。

 
 

2009/02/23 16:27

Commented by kazu-haya さん

あんまり保守っぽくない私が発言するのもどうかと思いますが。
ほぼ同意すべき内容ですね。

我が国が官導から逃れ、まともな政治観念を身に付け得るのは私達が生きている間には無理かも、と最近特に思います。
だからと言ってのさばらせる気は毛頭ありませんが。

今後も鋭いエントリを楽しみにさせて頂きます。

 
 

2009/02/23 19:24

Commented by RAM さん

To kazu-hayaさん
>あんまり保守っぽくない私が発言するのもどうかと思いますが。
>ほぼ同意すべき内容ですね。
*こんな、長いコメント欄に、ようこそいらっしゃいませ。(^^)

>我が国が官導から逃れ、まともな政治観念を身に付け得るのは私達が生きている間には無理かも、と最近特に思います。
>だからと言ってのさばらせる気は毛頭ありませんが。
*官僚主導=中央集権、は、もう時代的役割を終えています。
これを認めたがらない人が、多くて…。

>今後も鋭いエントリを楽しみにさせて頂きます。
*ありがとうございます。

 
 

2010/03/07 20:38

Commented by 広島県人 さん

今更感は、ありますが、

http://ameblo.jp/hirosima-yamaguchi/entry-10476022057.html

において、このエントリーを引用させていただきました。


おそらく、激論になると思いますので、
お時間があれば、上記の私の記事に足を運んでいただき、
コメントしてくださると、大変うれしいです。


【追記】

なお、未来記事設定にしているので、
今日の21時40分すぎまでお待ちください。
(それまでは、記事が掲載されない状態です。)

 
 

2010/03/08 00:36

Commented by 広島県人 さん

コメントしていただき、ありがとうございました。

早速、いろいろな反論がきていますので、
気になれば、その都度、コメントをいれていただくのは
かまいません。

 
 
トラックバック(7)

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